普天間飛行場における安全対策の実施について

平成20年2月19日

1.本日(2月19日)、日米合同委員会において、昨年8月10日に同委員会において承認された「普天間飛行場に係る場周経路の再検討及び更なる可能な安全対策についての検討に関する報告書」に盛り込まれた安全対策のうち、同飛行場における滑走路末端識別灯の新設等の航空保安施設の機能向上及びクリヤーゾーン(無障害物地帯)の拡充に係る措置について、日本政府が実施する旨合意されたので、お知らせします。

2.なお、実施に当たっての詳細については、今後、日米間で調整されます。

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