ゴラン高原派遣輸送隊の部隊交代について

平成20年2月17日

 本年1月29日にゴラン高原国際平和協力業務実施計画の一部が変更され、我が国が国際平和協力業務を行う期間が平成20年9月30日まで6ヶ月間延長されたことに伴い、2月17日に、標記に係る命令を発出します。概要は以下のとおりです。

1 第24次ゴラン高原派遣輸送隊

  ゴラン高原派遣輸送隊への業務の引き継ぎを実施。本年3月中に帰国。

2 ゴラン高原派遣輸送隊

 第24次ゴラン高原派遣輸送隊から業務の引き継ぎを受け、実施計画等に従い、国際平和協力業務を実施。

1任務:
UNDOFの活動に必要な日常生活物資等の輸送及び関連業務(物資の保管、道路等の補修、重機材等の整備等)
2実施地域:
イスラエル国、シリア・アラブ共和国及びレバノン共和国内において、国連事務総長等が指図する地域
3出国及び展開:
2月22日以降本邦を出国、3月8日までに展開を完了。

(参考)ゴラン高原派遣輸送隊は43名で構成され、第9師団(青森)を中心として編成した部隊(第24次隊は第3師団(千僧)を中心として編成した部隊)。編成完結後は、ゴラン高原派遣輸送隊は陸自中央即応集団隷下部隊として運用される。

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