(株)山田洋行による輸入装備品価格に係る過大請求について

平成19年11月22日

 本日、(株)山田洋行代表取締役社長から防衛省装備施設本部に対し、当省に納入した輸入装備品(US-2用プロペラ整備用器材、SH-60K航空機用部品)の価格について外国メーカーが提出した見積を改ざんする手法により過大請求を行っていたこと及びこの他にも過大請求を行っていた可能性がある旨の報告がありました。

 これを受け、当省としては、今後、過払い事案として、同社及び過大請求事案に関与した米国ヤマダインターナショナルコーポレーションとのすべての契約を対象に徹底した調査を実施し、過払いの全容解明を進める方針です。

 このため、当面の措置として、本日、両社を過払額国庫返納完了までの間、取引停止の処分といたしました。

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