総理大臣官邸屋上における自衛隊ヘリコプターの離着陸訓練について

平成19年10月12日

 首都直下型等大規模地震をはじめとする緊急事態への対処の際には、内閣総理大臣等の参集のため官邸屋上離着陸帯を利用することとされている。このため、事態発生時における円滑な緊急空輸を実現することを目的に、自衛隊ヘリコプターによる離着陸訓練を下記のとおり実施する。

1 場所

 総理大臣官邸屋上

2 訓練概要

(1)日時

10月13日(土)09時20分~10時00分
(※天候の状況等により上記時間帯に訓練が実施できない場合は、翌日の15時20分~16時00分に実施。)

(2)機種

1 UH-1J×1機   (離着陸回数:1回)
 (所属:陸上自衛隊東部方面隊東部方面航空隊(立川))
2SH-60K×1機   (離着陸回数:1回)
 (所属:海上自衛隊第21航空群(館山))
3UH-60J×1機   (離着陸回数:1回)
 (所属:海上自衛隊第4航空群(厚木))
4UH-60J×1機   (離着陸回数:1回)
 (所属:航空自衛隊百里救難隊(百里))
5UH-60J×1機   (離着陸回数:1回)
 (所属:航空自衛隊浜松救難隊(浜松))

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