平成19年度戦争史研究国際フォーラムの開催について

平成19年9月20日

1 主催

 防衛研究所

2 目的

 戦争史研究国際フォーラム(以下、「フォーラム」という。)は、戦争史に関して多国間で研究することで、多角的視点から戦争史を再検討すると同時に、関係国との相互理解を深め、国家間の信頼関係の増進に寄与することを目的としています。
平成19年度のフォーラムにおいては、テーマを「太平洋戦争の新視点」に設定し、米国及び国内から当該分野の著名な研究者を招へいして、近年注目されている側面を対象とし、日米両側から新たな視点で検討することにより、太平洋戦争の実相、特質、そして日米双方の問題点を考察します。

3 期日

平成19年9月26日(水)

4 場所

アイビーホール青学会館 2階 ミルトス

5 テーマ

「太平洋戦争の新視点-戦争指導・軍政・捕虜-」

6 参加者

(1) 特別講演者

保阪 正康(ノンフィクション作家、評論家)

(2) 発表者(発表順)

戸部 良一(防衛大学校教授)
アラン・R・ミレット(ニューオーリンズ大学教授)
芳賀 美智雄(陸上自衛隊幹部学校研究課研究官)
コンラッド・C・クレーン(米国・陸軍大学歴史研究所長)
立川 京一(防衛研究所戦史部主任研究官)
マーク・P・パリロ(カンザス州立大学教授)

(3) コメンテーター

赤木 完爾(慶應義塾大学教授)

(4) 議長

加賀谷 貞司(防衛研究所戦史部長)                  敬称略
(※ 都合により変更する場合がありますので、ご了承下さい。)
(※ 日英同時通訳がつきます。)

7 プログラム

8 連絡先

防衛研究所 企画室 青木、日向
電話:03-3713-5912
専用線:8-67-6522、6588

※ 本フォーラムは、「チャタムハウス・ルール」に則り進めさせていただきますので、ご理解とご協力をお願い申しあげます。


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