第12回東京ディフェンス・フォ-ラム(アジア太平洋地域防衛当局者フォーラム)の開催について

平成19年 9月14日

1 趣旨

 防衛省では、「平和構築に関する取り組み」についての議論を深めるため、第12回東京ディフェンス・フォーラム(TDF)を開催することとした。
  「平和構築に関する取り組み」については、第6回同フォーラム分科会(本年1月)において「平和構築における軍同士の間及び軍民間の協力の事例」について議論したところ。
 本年の第12回フォーラムでは、これらの議論の成果を踏まえつつ、「平和構築に関する平素における各国及び国際的な取り組み」について議論を行う予定。
 なお、本議論の結果は、今後のARF会合等において報告される予定。

注):TDFは、アジア・太平洋地域各国の国防政策又は防衛交流担当幹部(局長・局次長レベル)に自由な意見交換の場を提供することによって、各国の国防政策に関する相互理解を深め、その透明性を高めることにより、地域の安定に資することを目的とし、平成8年度より毎年実施。

2 参加予定国・機関

 オーストラリア、バングラデシュ、ブルネイ、カンボジア、カナダ、中国、インド、インドネシア、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、ニュージーランド、パキスタン、パプアニューギニア、フィリピン、韓国、ロシア、シンガポール、スリランカ、タイ、東ティモール、米国、ベトナム、欧州連合(EU)、ASEAN事務局、赤十字国際委員会、国連人道問題調整事務所、日本(計25カ国及び4機関)

※防衛省からは、国際関係担当防衛参事官(議長)、統合幕僚監部防衛計画部長等の参加を予定

3 日程

 平成19年9月18日(火)~9月21日(金)

4 議題

○「平和構築に関する平素における各国及び国際的な取り組み」
セッションⅠ:平和構築に関する平素における各国の取り組み
セッションⅡ:平和構築に関する平素における国際的取り組み
その他、部隊研修等を実施。

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