平成19年度防災週間における防災訓練について

平成19年8月24日

 防衛省・自衛隊は、防災週間(8月30日~9月5日)に際し、大規模震災時等において、迅速かつ効果的な自衛隊の災害派遣等を行い得るよう、以下のとおり防衛省総合防災訓練を実施する。

<訓練概要>

1 政府における総合防災訓練(9月1日(土))

(1)政府本部運営訓練への参加

官邸において実施される「防災の日」政府本部運営訓練(東海地震対処訓練)に参加する。

(2)静岡県総合防災訓練と連携した訓練の実施

 静岡県伊豆市において実施される静岡県総合防災訓練(東海地震対処訓練)と連携し、陸上、海上、航空の各自衛隊が自衛隊統合防災演習(実動演習)を実施する(詳細は別紙のとおり)。

(3)八都県市合同防災訓練と連携した訓練の実施

 八都県市合同防災訓練(首都直下地震対処訓練)と連携し、内閣府大臣政務官の空輸、警察の広域応援部隊の搬送及び救出救護、給食、防疫活動等の訓練を実施する。

  • 内閣府大臣政務官   :防衛省~秋ヶ瀬公園会場(往復)
  • 北海道警広域緊急援助隊:空自千歳基地~米軍横田基地
  • 愛知県警広域緊急援助隊:空自小牧基地~空自入間基地~秋ヶ瀬公園会場(往復)

2 防衛省における防災応急対処訓練の実施

内部部局、防衛大学校、防衛医科大学校、技術研究本部、装備施設本部、防衛監察本部、各地方防衛局及び各部隊等において、大規模地震発生時の避難等の応急対処要領についての訓練を実施する。

3 地方公共団体等における訓練への参加

地方公共団体等が行う総合防災訓練に参加し、地方公共団体等との連携の維持・強化を図る。

別紙(PDF:11KB)


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