鹿児島県大島郡徳之島における陸自ヘリ墜落事案について(07時10分現在)

平成19年3月31日

1.一般状況

 3月30日21時15分頃、鹿児島県知事から陸自第1混成団長に急患輸送の災害派遣要請があり、23時40分頃、陸自ヘリ(CH-47JA)が那覇から徳之島総合グラウンドへ向かう途中、視界不良のために徳之島空港へ航路変更途中に墜落した模様。乗員は機長(建村3佐)以下4名(民間患者の搭乗はなし)。

乗組員:
建村 善知(たてむら よしとも)3等陸佐(54歳)、坂口 弘一(さかぐち ひろかず)1等陸尉(53歳)、
岩永 浩一(いわなが こういち)2等陸曹(42歳)、藤永 真司(ふじなが しんじ)2等陸曹(33歳)

2.自衛隊の対応状況

【30日】
2340  陸自ヘリ(CH-47JA)が消息不明。墜落した模様。
【31日】
0103  救難のため、空自U-125(那覇)×1機が離陸。じ後、捜索活動を実施。
0104  空自UH-60J(那覇)×1機が離陸。じ後、捜索活動を実施。
0615  空自UH-60J(那覇)が機体の一部(ローターらしきもの)を発見。安否は不明。
0641  乗員1名発見。重度の火傷、脈なし。
0700  乗員(2人目)発見。重度の火傷、脈なし。

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