平成18年度安全保障国際シンポジウムの開催について

平成19年1月25日

1 主催

 防衛研究所

2 目的

 中国は、経済的・軍事的に急速に台頭し、存在感を増している大国であると同時に、国内的には巨大な社会矛盾を抱えており、中国の発展のあり方は、地域の安全保障環境における最も重要かつ不確実な要因となりつつあります。
防衛研究所は防衛省のシンクタンクとして、地域安全保障に大きな影響を持つ中国の発展方向と中国に対してどのように関与すべきかについて検討するため、「台頭する中国とその限界―岐路に立つ中国―」と題して、国内外の有識者を招いて研究報告及び意見交換を行います。これにより、台頭する中国の可能性と限界を明らかにし、わが国を含めた関係各国が中長期的な対中国戦略を立てる上での理論的バックグラウンドを提供するとともに、国民に対して安全保障問題に関する理解を深める機会を提供するものです。

3 期 日

平成19年2月1日(木)

4 場所

グランドヒル市ヶ谷 3階 瑠璃の間

5 テーマ

「台頭する中国とその限界―岐路に立つ中国-」

6 参加者

(1) 発表者

関 志雄(かん しゆう)(日本:野村資本市場研究所シニアフェロー)
松田 康博(日本:防衛研究所主任研究官)
バーナード・コール(米国:国防大学教授)
テイラー・フラベル(米国:マサチューセッツ工科大学助教授)
アーロン・フリードバーグ(米国:プリンストン大学教授)

(2) コメンテーター

高木誠一郎(日本:青山学院大学教授)
マイケル・スウェイン(米国:カーネギー財団上席研究員)

(3) 議長

小川 伸一(防衛研究所研究部長)
金子  譲 (防衛研究所上席研究官)           敬称略

(※ 都合により変更する場合がありますので、ご了承下さい。)
(※ 日英同時通訳がつきます。)

7 プログラム

別紙のとおり。

8 連絡先

防衛研究所 企画室 塚本、尾市 電話:03-3713-5912
専用線:8-67-6522、6588

※ 本シンポジウムは、「チャタムハウス・ルール」に則り進めさせていただきますので、ご理解とご協力をお願い申しあげます。



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