北海道における突風災害に伴う自衛隊の災害派遣について(19時30分現在)

平成18年11月7日

1 一般状況

 北海道常呂(ところ)郡佐呂間(さろま)町国道333号線沿いの工事現場において突風が発生し工事現場のプレハブ等が倒壊し、死傷者が発生している。

2.防衛庁の対応状況

【7日】
1430  防衛庁災害対策連絡室設置(長:運用企画局事態対処課長)

3.自衛隊の対応状況

【7日】
1440  陸自第25普通科連隊(遠軽)の連絡員2名が佐呂間町役場に向け出発。
※ 第25普通科連隊は災害派遣態勢を維持
1730  北海道知事(網走支庁長)から陸自遠軽駐屯地司令(第25普通科連隊長)に対して物資(毛布)の貸付に関する災害派遣要請
(毛布400枚を被災者に貸与)
1730  陸自第25普通科連隊の人員2名、車両1両が毛布搬送のため佐呂間町コミュニティーセンターに向け出発。

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