横田空域に係る第66回民間航空分科委員会の結果について

平成18年10月27日

 横田空域に関して本日開催された第66回民間航空分科委員会において、横田ラプコン施設への自衛隊管制官の配置について、下記の通りの結論に達し、日米合同委員会で承認され、日米両政府で合意致しましたので、お知らせいたします。
 なお、横田空域において日側に返還される空域についても、同委員会において結論に達し、日米合同委員会で承認され、日米両政府で合意したところ、国土交通省より、同委員会の結果について、別添のとおり発表がありましたので、併せてお知らせいたします。

自衛隊管制官の横田ラプコン併置について

 本年5月1日合意の「再編実施のための日米のロードマップ」の着実な進展として、民間航空分科委員会は、第66回会議において、教育訓練及び調査研究を目的として自衛隊管制官を横田ラプコンに配置することを勧告した。当該勧告は日米合同委員会によって承認された。
 この日本と米軍の管制官併置の経験から得られる教訓は、横田空域全体のあり得べき返還に必要な条件の検討に際し考慮される。

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