平成18年度原子力総合防災訓練への防衛庁・自衛隊の参加について

平成18年10月24日

 経済産業省が中心となって実施する「平成18年度原子力総合防災訓練」に防衛庁・自衛隊が以下のとおり参加いたします。

〈訓練の概要〉

1.期間

平成18年10月25日(水)から26日(木)

2.場所

愛媛県オフサイトセンター(愛媛県西宇和郡伊方町湊浦 伊方町役場内)

3.参加部隊等

 内部部局、統合幕僚監部、陸自中部方面総監部、陸自第1ヘリコプター団、陸自第14旅団、陸自中部方面航空隊、陸自中部方面通信群、海自呉地方総監部、海自第22護衛隊、海自呉警備隊、空自航空総隊司令部、空自航空支援集団

4.参加規模

人員約280名、車両約40両、航空機7機、艦艇2隻

5.防衛庁・自衛隊が参加する主な訓練

  • ・原子力災害対策本部運営訓練
  •   
  • ・防災モニタリングロボット等の資機材及び防災専門家の空輸支援
  •   
  • ・政府職員等の空輸支援
  •   
  • ・オフサイトセンター運営訓練
  •   
  • ・空中及び海上モニタリング支援
  •   
  • ・住民避難支援

6.今年のポイント(自衛隊関係)

 航空自衛隊三沢基地から松山空港まで、航空自衛隊C-130輸送機により、(財)原子力安全技術センター(青森県上北郡六ヶ所村)の防災モニタリングロボットの空輸を実動により実施。

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