モニタリング強化への協力について

平成18年 10月12日

1 防衛庁においては、10月9日以来、政府のモニタリングの強化の一環として、原則1日1回、航空自衛隊機(T-4)により、日本上空3空域(西部・中部・北部空域、高度3km及び10km)で大気浮遊塵の採取を行っているところである。

2 10日に開催された放射能対策連絡会議において、関係省庁からより万全を期す観点からの採取実施空域の追加の要望があり、関係省庁とも協議を行いつつ検討を進めた結果、本日開催された代表幹事会において、当面の対応措置に関する申合せの一部改正が行われたため、これを受け、10月13日以降、これまで採取を実施してきた空域に加えて、日本海北部空域(高度3km及び10km)においても大気浮遊塵の採取を実施することとした。

3 採取した試料については、(財)日本分析センターに輸送し、核種分析を実施する。分析結果については、政府として結果をとりまとめ公表する。


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