モニタリング強化への協力について

平成18年 10月9日

1 本日、北朝鮮による地下核実験実施発表に伴う当面の対応措置として、政府としてモニタリングの強化等の措置を講ずることとされた。

2 これを受け、今晩すみやかに、航空自衛隊機(T-4)により、日本上空3空域(西部・中部・北部空域、高度3km)で大気浮遊塵の採取を行い、(財)日本分析センターに輸送し、核種分析を実施する予定である。

3 明日以降、1日1回程度、同様の空域において高度3km及び10kmで採取を行い、(財)日本分析センターに輸送し、核種分析を実施する予定である。

4 分析結果については、政府として結果をとりまとめ公表することとなっている。


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