平成18年度戦争史研究国際フォーラムの開催について

平成18年9月11日

1 主催

防衛研究所

2 目的

 戦争史研究国際フォーラム(以下、「フォーラム」という。)は、戦争史に関して多国間で比較研究することで、多角的視点から戦争史を再検討すると同時に、関係国との相互理解を深め、国家間の信頼関係の増進に寄与することを目的としています。
平成18年度のフォーラムにおいてはテーマを「朝鮮戦争の再検討―その遺産」に設定し、朝鮮戦争に関連した国々の研究者を招へいして、当該国に及ぼした影響を明らかにすることにより、約60年後の現在の視点からその軍事的意味・遺産について再検討するものです。

3 期日

平成18年9月20日(水)・21日(木)

4 場所

グランドヒル市ヶ谷 3階 瑠璃の間

5 テーマ

「朝鮮戦争の再検討―その遺産」

6 参加者

(1) 基調講演

神谷 不二(慶応義塾大学名誉教授)

(2) 特別講演

白 善燁(ペク・ソンヨップ)(元韓国陸軍参謀総長)

(3) 発表者(発表順)

朴 明林(パク・ミョンリン)(延世大学校教授)
庄司 潤一郎(防衛研究所戦史部第1戦史研究室長)
張 小明(北京大学教授)
バシリー・ミキーエフ(ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所北東アジア安全保障研究センター長)
アラン・ミレット(ニューオーリンズ大学教授)
マイケル・ホプキンス(リバプールホープ大学教授)

(4) コメンテーター(コメント順)

葛原 和三(陸上自衛隊幹部学校戦史教官室教官)
安田 淳(慶應義塾大学教授)
小谷 賢(防衛研究所戦史部第1戦史研究室助手)

(5) 議長

加賀谷 貞司(防衛研究所戦史部長)                  敬称略
(※ 都合により変更する場合がありますので、ご了承下さい。)
(※ 両日とも日英同時通訳がつきます。)

7 プログラム

別紙のとおり。

8 連絡先

防衛研究所 企画室 徳永、尾市 電 話:03-3713-5912

※ 本フォーラムは、「チャタムハウス・ルール」に則り進めさせていただきますので、ご理解とご協力をお願い申しあげます。


PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Reader(無料)が必要です。Adobe Reader は、Adobeのサイト(別ウィンドウ)からダウンロードしてください。

別ウィンドウで Adobe Reader のダウンロードページへ


ページの先頭へ戻る