宮城県金華山沖における船舶からの緊急患者輸送に係る災害派遣について(最終報)

平成18年 8月29日

1 一般状況

 29日、宮城県金華山の沖、約463kmの洋上(北緯37度28分、東経145度29分)において、コンテナ船において緊急患者が発生し、第2管区海上保安本部長からの災害派遣要請を受けた航空自衛隊が当該船員を船舶から空自松島基地へ搬送した。

2 自衛隊の対応状況


1436  第2管区海上保安本部長から航空自衛隊第4航空団司令(松島)に対して救急患者の搬送に係る災害派遣要請
1506  空自UH-60J(松島)×1機が現場に向け離陸。
1545  空自U-125(松島)×1機が現場に向け離陸。
1644  UH-60Jが当該船舶と会合。
1703  UH-60Jが患者の収容を完了。
1839
以降
 UH-60J及びU-125が松島基地へ帰投。じ後、救急車へ引き渡し。
1848 撤収要請

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