総理大臣官邸屋上における自衛隊ヘリコプターの離着陸訓練について

平成18年 8月18日

 首都直下型等大規模地震をはじめとする緊急事態への対処の際には、内閣総理大臣等の参集のため官邸屋上離着陸帯を利用することとされている。このため、事態発生時における円滑な緊急空輸を実現することを目的に、自衛隊ヘリコプターによる離着陸訓練を下記のとおり実施する。

総理大臣官邸屋上

(1)日時:

8月19日(土)午前9時20分~午前10時10分
(上記時間帯に訓練が実施できない場合は、翌日の同時刻に実施。)

(2)機種:

陸上自衛隊AS-332L×1機 (離着陸回数:2回)
海上自衛隊SH-60×2機 (離着陸回数:各機1回)
航空自衛隊UH-60J×1機 (離着陸回数:1回)
航空自衛隊V-107×1機(離着陸回数:1回)

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