宮城県金華山における船舶からの救急患者輸送に係る災害派遣について(最終報)

平成18年 7月16日

1 一般状況

 16日、宮城県金華山の沖、約410kmの洋上(北緯36度39分、東経145度22分)において、漁船の船員が、漁具が眼球に直撃したことにより負傷。海上保安庁からの要請を受け、航空自衛隊ヘリコプターにより当該船員を船舶から宮城県東松島市に搬送した。

2 自衛隊の対応状況


0941  第2管区海上保安本部長から航空自衛隊第4航空団司令(松島)に対して救急患者の搬送に係る災害派遣要請
1024  空自UH-60(松島)×1機が現場に向け離陸。
1040  空自U-125(松島)×1機が現場に向け離陸。
1122  U-125が当該船舶と会合(1301に松島基地へ帰投)。
1205  UH-60が患者の収容を完了。
1322  UH-60が松島基地へ帰投。じ後、消防へ引き渡し。
1331  撤収要請

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