インドネシア共和国における国際緊急援助隊の活動について

平成18年 6月12日

本日の派遣部隊等の活動

● 陸上自衛隊

・救護所(ブンダル、プランバナン)にて診療実施

・予防接種(パトック、グダンサリ)実施

昨日までの派遣部隊等の活動

(5月29日(月)~6月3(土))

● 全般

・29日 防衛庁長官より「インドネシア共和国への国際緊急援助隊の派遣に係る準備に関する長官指示」を発出

・30日 先遣チーム(約20名)が成田を出発

・31日 防衛庁長官より「インドネシア共和国における国際緊急援助活動等の実施に関する自衛隊一般命令」を発出

・ 2日 防衛庁長官より「インドネシア共和国における国際緊急援助活動等の実施に関する自衛隊一般命令の一部を変更する自衛隊一般命令」を発出

● 陸上自衛隊

・1日 インドネシア国際緊急医療援助隊の編成を完結、派遣部隊は空自空輸隊のC-130輸送機(小牧発)及び民航機(成田発)により出発

・2日 医療援助隊(約50名)がジョグジャカルタに到着
     巡回診療(ブンダル)を開始

・3日 救護所(ブンダル)にて診療実施

(医療実績)

・2日 診療:39名(外科39名、内科 0名)

・3日 診療:88名(外科48名、内科40名)

● 航空自衛隊

・ 1日 インドネシア国際緊急援助空輸隊等の編成を完結、同隊のC-130輸送機×2機が小牧を出発(小牧→那覇→マニラ→マカッサル)

・ 2日 空輸隊のC-130輸送機×2機がマカッサルを出発、同日ジョグジャカルタに到 着(マカッサル→ジョグジャカルタ→マカッサル)

・ 3日 空輸隊C-130輸送機×2機がマカッサルを出発、同日小牧基地に帰投(マカッサル→マニラ→那覇→小牧)


(6月4日(日)~6月10(土))

● 陸上自衛隊

・ 4日 追加派遣部隊(約100名)が民航機(中部国際発)により出発

・ 5日 追加派遣部隊(約100名)がジョグジャカルタに到着

(医療・防疫実績)
 4日 診療:160名(外科 70名、内科 90名)
 5日 診療:186名(外科118名、内科 68名)
 6日 診療:191名(外科 89名、内科102名)
 7日 診療:269名(外科108名、内科161名)
    防疫:100㎡
 8日 診療:268名(外科 84名、内科184名)
    予防接種:335名(麻疹、破傷風等)
    防疫:600㎡
 9日 診療:317名(外科103名、内科214名)
    予防接種:376名(麻疹、破傷風等)
10日 診療:350名(外科172名、内科178名)
    予防接種:542名(麻疹、破傷風等)
    防疫:1900㎡

● 航空自衛隊

・ 4日 空輸隊C-130輸送機×2機が、陸自追加派遣部隊の物資輸送のため、小牧を出発(小牧→那覇→マニラ→マカッサル)

・ 5日 空輸隊C-130輸送機×2機が、陸自追加派遣部隊の物資輸送のため、ジョグジャカルタに到着(マカッサル→ジョグジャカルタ→マカッサル)

・ 6日 空輸隊C-130輸送機×2機が、陸自追加派遣部隊の物資輸送を終え、マカッサルを出発、同日小牧基地に帰投(マカッサル→マニラ→小牧)


(6月11日(日))

● 陸上自衛隊

・救護所(ブンダル、プランバナン)にて診療実施
 診療:314名(外科68名、内科246名)

・防疫活動(ドリンゴ)実施
 防疫:1700㎡

(医療・防疫実績)

累計:診療2182名(外科899名、内科1283名)、
    予防接種1253名、防疫4300㎡

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