沖縄県残波岬沖における行方不明船の捜索に係る災害派遣について(最終報)

平成18年2月17日

一般状況

 本日午前6時50分頃、沖縄県残波岬の北西約27㎞沖を航行中のプレジャーボート(宗Ⅱ、7メートル、乗員1名)から海上保安庁に対し、燃料の残りが少ない旨の連絡があったのを最後に連絡が途絶え、海上保安庁及び同庁からの災害派遣要請を受けた航空自衛隊が捜索を実施。午後2時10分、空自固定翼機がプレジャーボート発見、その後連絡を受けた空自ヘリコプターが乗員を救助し、那覇空港まで搬送した。

自衛隊の対応状況

17日

1025
 
 第11管区海上保安本部長より空自南西航空混成団司令(那覇)に対し行方不明船の捜索に関する災害派遣要請。
1045
 
 空自UH-60×1機(那覇)が離陸。じ後、捜索活動を実施。
1316
 
 空自U-125×1機(那覇)が離陸。じ後、捜索活動を実施。
1410
 
 空自U-125が前島付近でプレジャーボートを発見。
1421
 
 空自UH-60から救難員2名が降下。
1430
 
 乗員1名を救助。じ後、那覇空港に搬送。
1457
 那覇空港にて海上保安庁に引き渡し。撤収要請。

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