大臣臨時会見概要

平成27年5月30日(13時12分~13時15分(日本時間))

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:南シナ海の話で、日米でどのようなやりとりがありましたでしょうか。

A:地域情勢についても意見交換をしまして、私の方から東シナ海の話もしましたが、この南シナ海等においても、基本的には、力を背景とした現状変更の試みに対しては、反対をすることで一致をしたということでございます。

Q:アメリカ側から日本に対して、警戒監視で具体的な、どのような協力の内容について、要請があったりとかは。

A:米側からは、今日はそこまではありませんでした。

Q:具体的にどういうようなやりとりがあったのでしょうか。それぞれで。カーターさんからどうあって、大臣からどう。

A:わが国と致しましては、非常に関心を持っているということで、課題ではあるというようなことです。やはり、この地域が安定できるように、周辺国とも協力をしながらやっていきたい、というようなお話を致しました。

Q:カーターさんからは。

A:カーターさんからも、やはり、現状に対しては非常に心配をしているというようなことで、中身的には、今日は特になかったです。

Q:現状ということですけれども、新たに砲台、兵器が設置されているのを確認したという話、説明ありましたでしょうか。

A:今日はすごく短時間で、この他にも韓国の話とか、沖縄の話も致しましたので、そういった情報、基地の問題について、具体的な言及は行われなかったです。

Q:カーターの演説では、南シナ海での警戒監視等の含めたものについて、日本の、自衛隊の期待を示されていますが、それについて何か話ありませんでしたか。

A:なかったです。今日は。

Q:オスプレイは。

A:オスプレイについては、私の方から、「先だってハワイで墜落事故がありましたが、日本のオスプレイ導入について、政府としても地元の皆さんにきちんと説明できるようなことが必要なので、安全に対することなどの情報がありましたら、すぐにお知らせください」ということで、お願いは致しました。

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