大臣臨時会見概要

平成24年4月6日(15時40分~15時43分)

1 発表事項

 今日は、部隊の責任者であります齊藤航空総隊司令官から指揮所の説明を受けました。また、今回の北朝鮮の問題に対する準備というものの状況について報告を受けました。万全な態勢で、今、進めていると言うことで大変心強い思いでございますし、緊張感をもって、我々は対処していこうということでお話をしたところでございます。また、フィールド在日米軍司令官とは、懇談・意見交換をさせて頂きました。この事態におきまして、更なる日米の緊密な連携を図っていくということで、情報の共有、あるいは意見の交換ということで、また、サポートして頂けるという心強いお話でございましたので、私からもご挨拶ができてよかったと思っております。

2 質疑応答

Q:連携ですが、下に共同調整所とかありますが、もう少し具体的にどういうような連携をしていきたいのでしょうか。

A:この26日に日本の司令部が、横田に隣接するということで、やはり緊密な連携が更に図れると、こういうお話を頂きましたし、今回更なる前進が図れるというお話でございました。更なるご努力を頂ければと思っております。

Q:ミサイル発射の予定から1週間を切りましたけれども、今のところ、大臣からみて準備の方は順調に進んでいると考えますでしょうか。

A:南西諸島の配備は、今の段階でほぼ完了したということは、司令官から報告を受けました。従いまして、万全な態勢に、更にお願いするということでお話をいたしまして、引き続きご連絡をいただけると、こういうことでございます。

Q:日本政府と米国政府との間で、北朝鮮のミサイルの発射への対応への温度差みたいなものは感じることはあるのでしょうか。

A:アメリカサイドも、日米の連携ということで、今日、非常に熱心に考えて頂いていると私も感じましたので、そのようなことは一切ございません。

以上

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