大臣会見概要

平成21年11月20日(08時48分~09時51分)

 

1 発表事項

 11月23日、ソマリア沖・アデン湾で海賊対処に従事した自衛隊部隊が国際海事機関(IMO)から勇敢賞を受賞する予定です。誠に名誉なことで、今後また、さらに一層気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

2 質疑応答

Q:先日、第1回目が行われたワーキング・グループについてなのですけれども、ここでの合意がそのまま最終的な日米の合意になるとの見通しもあるのですけれども、今後、官邸の調整など含めて協議をどのように進めていくおつもりでしょうか。

A:我々は、今の時点で考えられる最良の方法を提示しましたので、それに沿ってどういう調整がされていくかを見守っていきたいということです。

Q:ワーキング・グループの決定と総理がお考えになっていることの調整というのは。

A:ワーキング・グループは、まだスタートしたばかりですから、何ら方向性も見えていない段階ですから、私の方から特段申し上げることはありません。

Q:一方、社民党は移設先について、グアムや硫黄島を移設先とするように求めていく方針ですけれども、社民党との協議はどのようにしていくお考えですか。

A:まだ、社民党から正式な申し入れとか、そういうことはありませんから、新聞報道で聞いた程度のことですから、私の方から申し上げる段階ではないと思います。

Q:今、「最良の方法を提示した」とおっしゃったのですけれども、それは官邸に提示したということでよろしいのでしょうか。それともワーキング・グループに・・・。

A:ワーキング・グループではなくて、外務省、それから官房長官ということです。

Q:その最良の方法というものの概要というのは、どのようなものなのでしょうか。

A:それは私の段階でまだ申し上げるわけにはいきません。

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