防衛関係条約等
- 日本と合衆国が極東における国際平和と安全の維持のために、相互協力することを協定しています。通称「日米安全保障条約」。
- 日本と合衆国が平素並びに緊急事態に際して、より効果的で信頼性のある協力を行うための、両国の役割等について一般的な大枠と方向性を示しています。通称「防衛協力ガイドライン」。
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日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定
(PDF:131KB) - 米軍の日本における施設・区域や地位に関する便宜などについて協定しています。通称「地位協定」。
- 平和と安全保障を促進するために日本と合衆国が相互に行う援助供与を規律する条件を定めています。
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日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定
(PDF:32KB) - 通称「物品役務相互提供協定」。※別称「ACSA」。「ACSA」は「Acquisition and Cross Servicing Agreement」の略で、米国と同盟国が燃料や輸送業務などの物品・役務を相互提供できるようにする政府間取極めです。米国はNATO諸国、イスラエル、韓国など19カ国と締結しています。
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日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定
(PDF:110KB) - 物品役務相互提供協定を周辺事態にも適応することを盛っています。
- 戦時における軍隊の傷病者、捕虜、民間人、外国人の身分、取り扱いなどを定めています。
- 細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関して定めています。
- 化学兵器の廃絶を目指す他国間条約です。
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- 所管法令等


