補給支援活動を支える隊員たち

補給艦『おうみ』ガスタービン員 迎2等海曹インタビュー

補給艦『おうみ』ガスタービン員 迎2等海曹

どのような任務に従事していますか?

私は機関科のガスタービン員として、機器の整備に当たっています。補給作業中は管制室で管制員として任務についています。

派遣が決まった時の気持ちは?

また支援活動に参加できるということで、嬉しく思いましたけど、期間が長いですから家族が心配でしたね。

国内での任務とインド洋での任務の違いは?

外国艦艇に補給する時は英語を使用するのですが、量の単位が違うものですから、間違えないように注意しました。

活動中印象に残ったことは?

毎回そうですけど、インド洋は暑いんです。もうとにかく暑い。それだけしか印象に残らないんです。

今回の派遣を通じて得たことはありますか?

また次回派遣されたとしても、任務を立派に遂行して、無事、事故なくやっていけるような自信がつきました。

派遣について家族の反応は?

最初の派遣の時には無事に帰ってこれるんだろうかということで心配をしていましたが、今回で3回目だったんですけど、家族はもう普通に朝送るような感じで、いってらっしゃいという感じで送られて、もうなんか悲しくないのかなという感じですね(笑)。ちょっと位心配して欲しいなと思いました。

テロ根絶に向けて活動しているという実感を持つのはどんな時ですか?

全部終わって日本に帰ると、やり遂げたという感じはありますね。

 

<戻る            次へ >