
私は機関科のガスタービン員として、機器の整備に当たっています。補給作業中は管制室で管制員として任務についています。
また支援活動に参加できるということで、嬉しく思いましたけど、期間が長いですから家族が心配でしたね。
外国艦艇に補給する時は英語を使用するのですが、量の単位が違うものですから、間違えないように注意しました。
毎回そうですけど、インド洋は暑いんです。もうとにかく暑い。それだけしか印象に残らないんです。
また次回派遣されたとしても、任務を立派に遂行して、無事、事故なくやっていけるような自信がつきました。
最初の派遣の時には無事に帰ってこれるんだろうかということで心配をしていましたが、今回で3回目だったんですけど、家族はもう普通に朝送るような感じで、いってらっしゃいという感じで送られて、もうなんか悲しくないのかなという感じですね(笑)。ちょっと位心配して欲しいなと思いました。
全部終わって日本に帰ると、やり遂げたという感じはありますね。