市ケ谷地区見学(市ケ谷台ツアー)のご案内



●月曜日から金曜日までの平日に実施

●午前・午後各1回の定時見学

<所要時間及び見学する施設>
  受付時間 見学時間 見学施設
午前 09:10〜09:30 09:30〜11:45
(2時間15分)
記念館、厚生棟、屋外ヘリ展示場、殉職者慰霊碑など
午後 13:10〜13:30 13:30〜15:40
(2時間10分)
記念館、厚生棟、広報展示室など

●受付は正門面会受付所
 <見学の20分前から開始>

●見学は事前予約制(2ヶ月前から)となります。

  • 団体(10名以上)のお客様は、見学日の2週間前まで
  • 9名以下のお客様は、見学日の土日祝を除く2日前まで
  • 申し込みは必ず事前に電話にて予約状況を確認の上、次の申請書及び名簿に必要事項を記入し、FAX又は郵送にて提出してください。
    見学申請書及び見学者名簿:PDF形式(14K)、EXCEL形式(47K)
  • 市ヶ谷台ツアー インターネットによる予約受付

(注意事項)

  • 警備の都合上、当日受付時に運転免許証、パスポート又は写真付住基カードのいずれかの確認を実施しますので必ずご持参ください。ただし、いずれもお持ちでないかたは、健康保険証を必ずお持ちください。
  • ツアーは市ヶ谷地区を徒歩での見学(約1.3Km)になりますので、歩きやすい服装でお越しになるようお願いします。なお、途中でお帰りになることはできません。また、雨天の場合には雨具の準備をお願いします。
  • 駐車場等の関係上、お車(バイク・自転車も含みます)でのお越しは御遠慮ください。
  • 今後の情勢の変化によりツアーが中止になる可能性があることを御承知おきください。
  • ツアー中は禁煙とさせていただいておりますので御承知おきください。
  • お荷物を保管するロッカー等がございませんので御承知おきください。

●見学の詳細につきましては、下記へお問い合わせください。
  防衛省大臣官房広報課記念館係
  〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1
  TEL 03-3268-3111(代)/03-5366-3111(代)(内線21904)
  【電話受付時間】 平日 8時30分〜12時00分、13時00分〜17時00分

●市ケ谷へのアクセスは、市ケ谷地区のご案内をご覧ください。

防衛省

防衛省正門
(防衛省正門)

防衛省庁舎A棟
(防衛省庁舎A棟)

市ケ谷記念館

市ヶ谷記念館
(市ケ谷記念館)

市ヶ谷記念館
(市ケ谷記念館)

復元後の大講堂
(復元後の大講堂)

(館内の案内)

1階

大講堂
 昭和9年に陸軍士官学校の大講堂として作られました。終戦後、昭和21年5月から23年11月までの間、極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷として使われました。
菊のレリーフ
 大講堂の各柱の上部についていたもので、大部分が欠落していましたが、全ての柱に復元しました。
照明
 大講堂建設当時(昭和9年)に作られたもので、中身の白熱灯以外は当時のままです。
大講堂の床
 床は30センチ角のナラ材で、約7,200枚からなります。そり、ゆがみが出た399枚以外は、創建当時の部材を組み合わせて復元しています。
大講堂、2階席
 演壇の向かい側、張り出した2階席。東京裁判の時には、一般傍聴席として使われました。
映像(大講堂にて上映)
 市ケ谷台の歩みを、明治、大正、昭和、平成の各時代の貴重なスチール写真や新聞記事などを織り交ぜながら映像により紹介します。
 

2階

旧陸軍大臣室
(前陸自東方総監室)
 士官学校時代、士官学校長室として使われました。昭和16年以降は陸軍大臣室でありましたが、その後は陸上自衛隊東部方面総監の執務室として使われました。
旧便殿の間
(前陸自幹部学校長室)
 士官学校時代、陛下の休憩所(御便殿の間)でした。その後は陸上自衛隊幹部学校長室として使われました。
 

(市ヶ谷記念館内のパノラマ案内)

市ヶ谷台ツアー見学者20万人達成(平成19年12月4日)

20万人目の見学者に花束を贈呈する寺田防衛大臣政務官
(20万人目の見学者に花束を贈呈する寺田防衛大臣政務官)


20万人目の見学者を囲んでの記念撮影
(20万人目の見学者を囲んでの記念撮影)