オスプレイ等の訓練移転

経緯

◯経緯
 日米両政府は、平成25年10月3日付けの日米安全保障協議委員会(「2+2」)において「同盟の抑止力を維持しつつ、日本本土を含め沖縄県外における訓練を増加させるための機会」を活用すると決定したこと等を踏まえ、回転翼機やティルト・ローター機の沖縄県外での訓練等の実施を進めてきた
 平成28年9月1日、平成25年10月3日付けの日米安全保障協議委員会(「2+2」)を踏まえ、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、MV-22オスプレイ等の現在普天間飛行場に所在する回転翼機及びティルト・ローター機等の訓練活動を沖縄県外に移転することについて合意

  • (1)訓練
      ア 日米共同訓練又は米軍単独訓練として実施
      イ 訓練移転先は、沖縄以外の日本国内又は米国の施政の下にある領域
  • (2)経費負担
      当該訓練移転に係る追加的な経費を日本国政府が負担

公表資料

1 訓練移転等の枠組みの合意の公表について

2 年度計画の公表について

3 訓練概要の公表について

4 参考資料


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