沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画

◯ 平成25年4月に公表した「統合計画」は、沖縄本島中南部の人口密集地に所在する嘉手納飛行場以南の米軍施設・区域のうち、約1,048ヘクタール(東京ドーム224個分)を超える土地の返還を進めるものです。

嘉手納飛行場以南の土地の返還(統合計画) キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)

  • 注1:時期及び年は、日米両政府による必要な措置及び手続の完了後、特定の施設・区域が返還される時期に関する最善のケースの見込みである。
    これらの時期は、沖縄における移設を準備するための日本国政府の取組の進展、及び米海兵隊を日本国外の場所に移転するための米国政府の取組の進展といった要素に応じて遅延する場合がある。
    さらに、括弧が付された時期及び年度は、当該区域の返還条件に海兵隊の国外移転が含まれるものの、国外移転計画が決定されていないことから、海兵隊の国外移転に要する期間を考慮していない。
    従って、これらの区域の返還時期は、海兵隊の国外移転の進捗状況に応じて変更されることがある。
  • 注2:各区域の面積は概数を示すものであり、今後行われる測量等の結果に基づき、微修正されることがある。
  • 注3:追加的な返還が可能かどうかを確認するため、マスタープランの作成過程において検討される。
  • 注4:キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還面積については、統合計画において52haとしていたが、実測値を踏まえ51haとしている。
  • 注5:JC(Joint Committee)-日米合同委員会

◯ 平成25年8月末に牧港補給地区の北側進入路が返還されたほか、平成27年3月末には、キャンプ瑞慶覧の西普天間住宅地区が返還されました。

◯ さらに、平成27年12月には、
  • ・市道用地としての普天間飛行場の東側沿い土地の早期返還
  • ・渋滞緩和のための国道拡幅を目的とした牧港補給地区の一部土地の早期返還
  • ・西普天間住宅地区跡地と国道を結ぶ道路建設のためのキャンプ瑞慶覧の一部土地の共同使用
 について、日米間で合意しました。

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