SACO最終報告の進捗状況

SACOとは、Special Action Committee on Okinawa(沖縄に関する特別行動委員会)の略であり、沖縄に所在する米軍施設・区域にかかわる諸課題に関し協議することを目的として、平成7年、日米両国政府によって設置されました。

日米両国政府は、沖縄県民の方々の御負担を軽減し、それにより日米同盟関係を強化するために、SACOのプロセスに着手し、平成8年12月に最終報告がとりまとめられました。

防衛省では、沖縄県民の方々におかけしている御負担を軽減すべく、SACO最終報告が早期に実現できるよう最大限の努力を払っているところであります。

以下のリンク先のページで、SACO最終報告の概要や進捗状況について御紹介いたします。

 

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