2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会及びラグビーワールドカップ2019への取組

平成25年9月10日(火)、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への防衛省・自衛隊としての取組を強化することを目的に、防衛大臣を委員長とする「防衛省・自衛隊2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会特別行動委員会(※1)」を設置しました。

平成28年3月15日、ラグビーワールドカップ2019が、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会と準備及び運営において密接な関連を有することを踏まえ、共通する施策について連携して準備を進めるため、本特別行動委員会の設置要綱を改正し、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会とラグビーワールドカップ2019に防衛省・自衛隊として一体的に取組んでいくこととしました。

(※1)委員会の構成

委員長
:防衛大臣
委員長代理
:防衛副大臣
副委員長
:防衛大臣政務官
委員
:防衛大臣補佐官、防衛大臣政策参与、事務次官、防衛審議官、官房長、
各局長、衛生監、施設監、報道官、各幕僚長、統幕総括官、情報本部長、
装備庁長官

第8回防衛省・自衛隊2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会及びラグビーワールドカップ2019特別行動委員会(平成28年7月15日)

平成28年7月15日(金)、「防衛省・自衛隊2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会及びラグビーワールドカップ2019特別行動委員会」の第8回委員会を開催しました。

冒頭、若宮防衛副大臣から、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向け、防衛省・自衛隊としても引き続きしっかりと取り組んでいく旨の挨拶がありました。

次に、8月5日から開催されるリオデジャネイロオリンピック競技大会に、自衛隊体育学校の隊員9名が日本代表として出場することを受け、同学校長による出場隊員(※2)の紹介が行われました。出場隊員を代表して山下敏和(やました としかず)3等陸佐(射撃)から、リオデジャネイロで日の丸を掲げるために頑張りたいと決意表明され、若宮防衛副大臣から、先輩たちに負けないようメダル獲得を目指して、日本中に感動と勇気と希望を与えて欲しいと出場隊員のオリンピックでの活躍を期待する激励がなされました。

(※2)出場隊員

射撃(ライフル) 山下敏和3等陸佐
射撃(ピストル) 森 栄太3等空尉
ボクシング(ライト級) 成松大介2等陸尉
ウエイトリフティング(56㎏級) 髙尾宏明3等陸尉
近代五種 三口智也3等陸曹、岩元勝平3等陸曹
水泳(リレー/400m自由形) 江原騎士2等陸曹
陸上(50㎞競歩) 谷井孝行3等空尉、荒井広宙3等陸尉 合宿のため欠席。


委員会において挨拶をする若宮防衛副大臣


出場隊員代表として決意表明をする山下3等陸佐

その後、若宮防衛副大臣及び熊田防衛大臣政務官とオリンピックでの活躍を誓う出場隊員が、若宮防衛副大臣の「頑張るぞ!」のかけ声のもとに写真撮影を行いました。

意見交換では、熊田防衛大臣政務官から出場隊員に対し、オリンピックでの試合に向け体調管理をしっかりと行い頑張って欲しいとエールが送られました。


若宮防衛副大臣及び熊田防衛大臣政務官とオリンピックでの活躍を誓う出場隊員
(左から、江原2陸曹、三口3陸曹、成松2陸尉、山下3陸佐、
若宮副大臣、熊田政務官、森3空尉、髙尾3陸尉、岩元3陸曹)

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