第6回防衛省・自衛隊2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会特別行動委員会

平成26年9月12日(金)、「防衛省・自衛隊2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会特別行動委員会」の第6回委員会を開催しました。

冒頭、江渡防衛大臣から、国を挙げて取り組んでいる東京大会の成功のため、防衛省・自衛隊としても、引き続きしっかりと取り組んでいく旨の挨拶がありました。

次いで、9月19日から仁川(韓国)で開催されるアジア競技大会に、自衛隊体育学校の隊員が日本代表として出場することを受け、同学校長による出場隊員(※)の紹介と、鶴巻(つるまき)一等陸尉(レスリング グレコローマン80㎏級)による選手代表挨拶の後、江渡大臣から出場隊員たちへの力強い激励がなされました。
(※)出場予定の全23名(男性19名、女性4名)のうち、19名が参集。

その後、以下の内容について報告がなされました。

  • ・大臣官房文書課長から、これまでの当委員会での検討状況(①セキュリティ・安全安心への協力、②選手の育成や競技力の向上、③大会運営への協力)
  • ・陸上幕僚長から、陸上幕僚監部に「東京五輪大会等準備委員会」を設置(昨年10月)し、体育学校の強化を始め、陸上自衛隊が実施すべき協力内容の検討を進めていること
  • ・体育学校長から、特別体育課程の9競技(レスリング、ボクシング、柔道、射撃、アーチェリー、ウェイトリフティング、陸上、水泳、近代五種)の選手の育成・強化に加え、女子ラグビーやカヌーの選手の育成も実施していること


第6回委員会において挨拶をする江渡防衛大臣


選手代表として挨拶をする鶴巻(つるまき)一等陸尉


出場する選手を拍手で激励

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