第2回防衛省・自衛隊2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会特別行動委員会

平成25年10月8日(火)、「防衛省・自衛隊2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会特別行動委員会」の第2回委員会を開催しました。

冒頭、小野寺防衛大臣から、2020年東京大会の成功に向け、体育学校からの要望も踏まえながら、内閣官房とも連携し、政府全体も含めた強化策について検討を進めていく旨の挨拶がありました。

次に、当省を訪問した平田2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長(内閣官房参与)から、開催決定直後に本委員会を立ち上げた小野寺防衛大臣への謝意を述べるとともに、政府全体としても防衛省と緊密に連携する旨の挨拶がありました。

その後、自衛隊体育学校長から、体育学校の東京五輪に向けた取組について報告があり、関係者として出席した体育学校所属選手(小原1尉〔2012年ロンドンオリンピック レスリング女子48kg級金メダル〕、米満2尉〔レスリング66kg級金メダル〕、清水2尉〔ボクシングバンタム級銅メダル〕)も交え、体育学校の練習環境の充実やトレーニングをサポートする態勢の充実のための具体的な取組について、活発な意見交換が行われました。

第2回委員会の様子
第2回委員会の様子

小原1尉、米満2尉、清水2尉と意見交換する小野寺防衛大臣
小原1尉、米満2尉、清水2尉と意見交換する小野寺防衛大臣

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