旧自公政権下における防衛省改革(平成19年~平成21年)

経緯

 近年、防衛省・自衛隊に対する国民からの信頼を揺るがす、様々事案を生起させたことに対して、平成19年に「防衛省改革会議」が官邸において数次にわたり開催され、平成20年7月に報告書が取りまとめられました。
 防衛省では、この報告書において示された基本的方向に従い、防衛省における改革を統括し、及び一体的に実施するため、平成20年7月に、「防衛省改革本部」を設置しました。規則遵守の徹底や全体最適をめざした任務遂行優先型の業務運営の確立などに取り組むとともに、平成21年には防衛大臣を補佐する体制を強化し、文民統制の徹底を図るため、防衛会議の法律上の新設や、防衛参事官制度の廃止、防衛大臣補佐官の新設などを行いました。

その他

 

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Reader(無料)が必要です。Adobe Reader は、Adobeのサイト(別ウィンドウ)からダウンロードしてください。

別ウィンドウで Adobe Reader のダウンロードページへ


ページの先頭へ戻る