防衛省改革に関する防衛大臣指示(概要)(平成25年2月21日発出)

 防衛省改革については、これまでの成果を踏まえ、防衛会議の下、検討を加速すること。
 ついては、防衛副大臣を長とする「防衛省改革検討委員会」において、不祥事再発防止の観点はもとより、我が国を取り巻く厳しい安全保障環境の下、シビリアン・コントロールを貫徹しつつ、人材を有効に活用して自衛隊をより積極的・効率的に機能させることができるようにするとの観点から、防衛力の在り方等に関する検討とも連携しつつ、必要な検討を実施すること。そのうち中央組織における業務及び編成の在り方については、東日本大震災、北朝鮮ミサイル発射等の近年の事案への対応の教訓事項等も踏まえ、また、国家安全保障会議の設置等、安全保障に関する官邸の司令塔機能強化の検討等とも連携しつつ、必要な検討を実施すること。
 上記検討に当たっては、情報の保全に十分留意するとともに、平成26年度概算要求の時期を目途として、それまでの検討状況を取りまとめて防衛会議へ報告すること。

 
 

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