国際社会によるテロとの闘いにおいて、日本も重要な役割を果たしています

「テロとの闘い」は国際社会の最重要課題

 テロリストは一般市民になりすましてテロ行為を行う、目に見えない相手です。国際テロがなくならない限り、安全な場所 はどこにもありません。「テロとの闘い」は国際社会の最重要課題であるとともに、わが国の最重要課題でもあるのです。

 9.11同時多発テロでは、2973人(日本人24名を含む)が犠牲となりました。現在も、イギリス、スペイン、インドなど世界各国で国際テロが頻発しています。

依然としてテロの脅威は存在

最近の世界での主なテロ事件[2006年7月~2007年8月]
インド(ムンバイ)
2006年7月11日、列車連続爆破テロ。死者200人以上、負傷者700人以上
英国(ロンドン)
2006年8月10日、米国行き旅客機同時爆破テロ未遂。
スリランカ(ハバラナ)
2006年10月16日、自爆テロ。死者103人以上、負傷者約150人
パキスタン(ダルガイ)
2006年11月8日、陸軍施設自爆テロ。死者42人、負傷者20人以上
フィリピン(ミンダナオ島)
2007年1月10日、連続爆破テロ。死者6人以上、負傷者20人以上
インド(パニパット)
2007年2月18日、列車爆破テロ。死者66人以上、負傷者、数十人
英国(ロンドン、グラスゴー)
2007年6月29日、連続爆破テロ未遂。グラスゴーの空港ターミナルで乗用車が炎上

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