黒柳徹子・国連児童基金(ユニセフ)親善大使の南スーダン派遣施設隊訪問について

平成25年3月21日
防衛省

 3月15日(現地時間同日)、南スーダン共和国の首都ジュバを訪問中の黒柳徹子・国連児童基金(ユニセフ)親善大使が、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に派遣されている自衛隊施設部隊の活動現場を視察されました。

黒柳徹子・国連児童基金(ユニセフ)親善大使の南スーダン派遣施設隊訪問 黒柳徹子・国連児童基金(ユニセフ)親善大使の南スーダン派遣施設隊訪問
黒柳親善大使によるジュバ市ナバリ地区コミュニティ道路整備事業の視察 自衛隊員を激励される黒柳親善大使

(参考1)UNMISSにおける自衛隊の活動
  自衛隊の施設部隊(約330名)は、UNMISSの指図の下、ジュバ及びその周辺において、敷地造成や道路の補修等の作業を行うことにより、南スーダンの国づくり支援を実施中。

(参考2)ジュバ市ナバリ地区コミュニティ道路整備事業
  自衛隊は、本年1月より、草の根・人間の安全保障無償資金協力等によって調達された資材を使用し、ジュバ市ナバリ地区において、コミュニティのための生活道路1.7kmや排水のための側溝を整備中。

位置図

位置図

位置図

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