国連平和維持活動等への協力

これまでの活動及び現在活動中の地域等を示した世界地図。詳細はページ内で説明。

現在継続中の活動

これまでの活動

国連アフリカ施設部隊早期展開プロジェクトへの講師派遣

国連アフリカ施設部隊早期展開プロジェクトへの講師派遣
(国際平和支援訓練センター(ケニア・ナイロビ))

国連事務局への自衛隊員の派遣

PKOセンターへの自衛官の講師等派遣

国連平和維持活動への要員・部隊派遣

国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)

司令部要員
(1次~8次)

派遣地
南スーダン
派遣期間
平成23年11月~
※司令部要員の派遣は継続中
延べ人数
29人
主な業務内容
  • 軍事部門の兵站全般の需要に関するUNMISS部内の調整
  • データベースの管理
  • 施設業務に関する企画及び調整
  • 航空機の運航支援に関する企画及び調整
主要装備品
(非武装)

施設部隊
(1次~11次)

派遣地
南スーダン
派遣期間
平成24年1月~平成29年5月
延べ人数
3912人
主な業務内容
道路等のインフラ整備等(5次要員以降は現地支援調整所が担っていた業務が追加)
主要装備品
軽装甲機動車、ドラック、ドーザ、けん銃、小銃、機関銃等

現地支援調整所
(1次~4次)

派遣地
南スーダン、ウガンダ及び必要に応じてケニア
派遣期間
平成24年1月~平成25年12月
延べ人数
93人
主な業務内容
  • 施設部隊が行う活動に係るUNMISS等との協議及び調整
  • 後方補給業務等に関する調整
  • 航空機の運航支援に関する企画及び調整
主要装備品
けん銃

執行額

 約402.1億円(29年9月末までの予算ベース)
 (司令部要員分については、内閣府予算にて措置)

国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)

軍事連絡要員
(1次~4次)

派遣地
東ティモール
派遣期間
平成22年9月~平成24年9月
延べ人数
8人
主な業務内容
東ティモール各地における、治安情勢についての情報収集等
主要装備品
(非武装)

執行額

 内閣府予算にて措置

ハイチ国連安定化ミッション(MINUSTAH)

派遣地

 ハイチ(ドミニカ・フロリダ)

司令部要員
(1次~6次)

派遣期間
平成22年2月~平成25年1月
延べ人数
12人
主な業務内容
MINUSTAH司令部において、軍事・文民部門双方の施設活動の優先順位を決定するなどの施設関係業務の企画調整、軍事部門の物品の調達・輸送などの兵站全般に関する企画調整
主要装備品
けん銃

施設部隊
(1次~7次)

派遣期間
平成22年2月~平成25年2月
延べ人数
2184人
主な業務内容
瓦礫除去、道路補修、軽易な施設建設等
主要装備品
けん銃、小銃、機関銃、軽装甲機動車、特大型ダンプ、ドーザ、トラッククレーン、油圧ショベル、バケットローダ等

執行額

 約193.5億円(25年3月末までの予算ベース)
 (司令部要員分については、内閣府予算にて措置)

国連スーダン・ミッション(UNMIS)

派遣地

 スーダン(ダルフールを除く)

司令部要員
(1次~6次)

派遣期間
平成20年10月~平成23年9月
延べ人数
12人
主な業務内容
  • 軍事部門の兵站全般の需要に関するUNMIS部内の調整
  • データベースの管理
主要装備品
(非武装)

執行額

 内閣府予算にて措置

国連ネパール政治ミッション(UNMIN)

派遣地

 ネパール

軍事監視要員
(1次~4次)

派遣期間
平成19年3月~平成23年1月
延べ人数
24人
主な業務内容
マオイストキャンプ、ネパール国軍兵舎における武器・兵士の管理の監視
主要装備品
(非武装)

執行額

 内閣府予算にて措置

イラク被災民救援

派遣地

 アンマン~ブリンディシ(イタリア)

空輸部隊

派遣期間
平成15年7月~同年8月
延べ人数
98人
主な業務内容
イラク被災民救援のための物資等の航空輸送
主要装備品
けん銃、C-130H、U-4

執行額

 約4.3億円

イラク難民救援

派遣地

 本邦~アンマン(ヨルダン)

空輸部隊

派遣期間
平成15年3月~同年4月
延べ人数
50人
主な業務内容
UNHCRのための援助物資の航空輸送
主要装備品
けん銃、B-747

執行額

 約1.1億円

国連東ティモール暫定行政機構(UNTAET)

平成14年5月20日以降は、国連東ティモール支援団(UNMISET)に継続参加

派遣地

 東ティモール

司令部要員
(1次~2次)

派遣期間
平成14年2月~平成16年6月
延べ人数
17人
主な業務内容
軍事部門司令部における後方支援業務の企画調整等

施設部隊
(1次~4次)

派遣期間
平成14年2月~平成16年6月
延べ人数
2,287人
主な業務内容
PKOの活動に必要な道路、橋等の維持・補修・給水所の維持管理等

主要装備品

 けん銃、小銃、機関銃、高機動車、トラック、ドーザ等

執行額

 約173.8億円(司令部要員については、内閣府予算にて措置)

アフガニスタン難民救援

派遣地

 本邦~イスラマバード(パキスタン)

空輸部隊

派遣期間
平成13年10月
延べ人数
138人
主な業務内容
UNHCRのための援助物資の航空輸送

主要装備品

 けん銃、C-130H、U-4

執行額

 約2.3億円

東ティモール避難民救援

派遣地

 スラバヤ~クパン(インドネシア)

空輸部隊

派遣期間
平成11年11月~平成12年2月
延べ人数
113人
主な業務内容
UNHCRのための援助物資の航空輸送

主要装備品

 けん銃、C-130H、U-4

執行額

 約6.4億円

国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)

派遣地

 ゴラン高原(イスラエル、シリア)

司令部要員
(1次~12次)

派遣期間
平成8年2月~平成25年1月
延べ人数
38人
主な業務内容
UNDOFの活動に関する広報・予算の作成、輸送・整備等の業務に関する企画及び調整

輸送部隊
(1次~34次)

派遣期間
平成8年2月~平成25年1月
延べ人数
1,463人
主な業務内容
  • 食料品等の輸送
  • 補給品倉庫における物資の保管、道路等の補修、重機材等の整備、消防、除雪

主要装備品

 けん銃、小銃、機関銃、バス、トラック等

執行額

 約97.5億円(25年3月末までの予算ベース)
 (司令部要員分については、内閣府予算にて措置)

ルワンダ難民救援

ルワンダ難民救援隊

派遣地
ゴマ(旧ザイール(現コンゴ)共和国)
派遣期間
平成6年9月~同年12月
延べ人数
260人
主な業務内容
医療、防疫、給水活動

空輸派遣隊

派遣地
ゴマ~ナイロビ(ケニア)
派遣期間
平成6年9月~同年12月
延べ人数
118人
主な業務内容
ルワンダ難民救援隊への補給物資等の航空輸送

主要装備品

 けん銃、小銃、機関銃、指揮通信車、大型トラック、小型トラック、C-130H等

執行額

 約57.4億円

(注) ルワンダ難民については、この他先遣隊23名を派遣。

国連モザンビーク活動(ONUMOZ)

派遣地

 モザンビーク

司令部要員
(1次~2次)

派遣期間
平成5年5月~平成7年1月
延べ人数
10人
主な業務内容
中長期的な業務計画の立案、輸送の業務に関する企画、調整

輸送調整部隊
(1次~3次)

派遣期間
平成5年5月~平成7年1月
延べ人数
144人
主な業務内容
輸送手段の割り当て、通関の補助その他輸送に関する技術的調整

主要装備品

 けん銃、小銃、4輪駆動車等

執行額

 約16.1億円(司令部要員分については、内閣府予算にて措置)

国連カンボジア暫定機構(UNTAC)

派遣地

カンボジア

停戦監視要員
(1次~2次)

派遣期間
平成4年9月~平成5年9月
延べ人数
16人
主な業務内容
  • 集めた武器の保管状況の監視及び停戦遵守状況の監視
  • 国境における停戦遵守状況の監視
主要装備品
(非武装)

施設部隊
(1次~2次)

派遣期間
平成4年9月~平成5年9月
延べ人数
1200人
主な業務内容
  • 道路、橋等の修理等
  • UNTAC構成部門等に対する給油、給水、給食、宿泊施設の提供等
主要装備品
けん銃、小銃、82式指揮通信車、75式ドーザ、特大型ダンプ等

執行額

 約104.8億円 (停戦監視要員分については、内閣府予算にて措置)

※この他、海上自衛隊(カンボジア、東ティモール)及び航空自衛隊(カンボジア、モザンビーク、ゴラン高原、東ティモール避難民、東ティモールPKO)の部隊が、輸送、補給等の面での支援活動を実施。

その他の活動

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