各活動及び取組

現在活動中の取組 国際平和協力法に基づく活動 国際緊急援助法に基づく活動 特措法に基づく活動 海賊対処及びその他の活動

現在継続中の活動

中南米地域での活動

アフリカ大陸地域での活動

ユーラシア・ヨーロッパ地域での活動

中東地域での活動

南アジア地域での活動

東南アジア及び太平洋地域での活動

現在活動中の取組

国際平和協力法に基づき自衛隊が実施した国際平和協力業務の実績

国際平和協力業務 各詳細

国際平和協力業務の実績一覧
(平成26年1月29日現在)
(注1) この他、海上自衛隊(カンボジア、東ティモール)及び航空自衛隊(カンボジア、モザンビーク、ゴラン高原、東ティモール避難民、東ティモールPKO)の部隊が、輸送、補給等の面での支援活動を実施。
(注2) ルワンダ難民については、この他先遣隊23名を派遣。

国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)

(詳細:南スーダン国際平和協力業務(PKO)
司令部要員
3名
(1次~5次)
派遣地 南スーダン
派遣期間 平成23年11月~
延べ人数 15人
主な業務内容
  • 軍事部門の兵站全般の需要に関するUNMISS部内の調整
  • データベースの管理
  • 施設業務に関する企画及び調整
主要装備品 (非武装)
施設部隊
(1次~5次)
派遣地 南スーダン
派遣期間 平成24年1月~
延べ人数 1594人
主な業務内容
  • 道路等のインフラ整備等
主要装備品 軽装甲機動車、ドラック、ドーザ、けん銃、小銃、機関銃等
現地支援調整所
(1次~4次)
派遣地 南スーダン、ウガンダ及び必要に応じてケニア
派遣期間 平成24年1月~平成25年12月
延べ人数 92人
主な業務内容
  • 施設部隊が行う活動に係るUNMISS等との協議及び調整
  • 後方補給業務等に関する調整
主要装備品 けん銃
執行額 約200.5億円(25年3月末までの予算ベース)
(司令部要員分については、内閣府予算にて措置)

国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)

派遣地 東ティモール
軍事連絡要員
2名
(1次~4次)
派遣期間 平成22年9月~平成24年9月
延べ人数 8人
主な業務内容
  • 東ティモール各地における、治安情勢についての情報収集等
主要装備品 (非武装)
執行額 内閣府予算にて措置

ハイチ国連安定化ミッション(MINUSTAH)

(詳細:ハイチ国際平和協力業務(PKO)
派遣地 ハイチ(ドミニカ・フロリダ)
司令部要員
(1次~6次)
派遣期間 平成22年2月~平成25年1月
延べ人数 12人
主な業務内容
  • MINUSTAH司令部において、軍事・文民部門双方の施設活動の優先順位を決定するなどの施設関係業務の企画調整、軍事部門の物品の調達・輸送などの兵站全般に関する企画調整
主要装備品 けん銃
施設部隊
(1次~7次)
派遣期間 平成22年2月~平成25年2月
延べ人数 2184人
主な業務内容
  • 瓦礫除去、道路補修、軽易な施設建設等
主要装備品 けん銃、小銃、機関銃、軽装甲機動車、特大型ダンプ、ドーザ、トラッククレーン、油圧ショベル、バケットローダ等
執行額 約193.5億円(25年3月末までの予算ベース)
(司令部要員分については、内閣府予算にて措置)

国連スーダン・ミッション(UNMIS)

派遣地 スーダン(ダルフールを除く)
司令部要員
(1次~6次)
派遣期間 平成20年10月~平成23年9月
延べ人数 12人
主な業務内容
  • 軍事部門の兵站全般の需要に関するUNMIS部内の調整
  • データベースの管理
主要装備品 (非武装)
執行額 内閣府予算にて措置

国連ネパール政治ミッション(UNMIN)

派遣地 ネパール
軍事監視要員
(1次~4次)
派遣期間 平成19年3月~平成23年1月
延べ人数 24人
主な業務内容
  • マオイストキャンプ、ネパール国軍兵舎における武器・兵士の管理の監視
主要装備品 (非武装)
執行額 内閣府予算にて措置

イラク被災民救援

(詳細:イラク被災民救援空輸隊による人道的な国際救援活動
派遣地 アンマン~ブリンディシ(イタリア)
空輸部隊 派遣期間 平成15年7月~同年8月
延べ人数 98人
主な業務内容
  • イラク被災民救援のための物資等の航空輸送
主要装備品 けん銃、C-130H、U-4
執行額 約4.3億円

イラク難民救援

派遣地 本邦~アンマン(ヨルダン)
空輸部隊 派遣期間 平成15年3月~同年4月
延べ人数 50人
主な業務内容
  • UNHCRのための援助物資の航空輸送
主要装備品 けん銃、B-747
執行額 約1.1億円

国連東ティモール暫定行政機構(UNTAET)

平成14年5月20日以降は、国連東ティモール支援団(UNMISET)に継続参加
派遣地 東ティモール
司令部要員
(1次~2次)
派遣期間 平成14年2月~平成16年6月
延べ人数 17人
主な業務内容
  • 軍事部門司令部における後方支援業務の企画調整等
施設部隊
(1次~4次)
派遣期間 平成14年2月~平成16年6月
延べ人数 2,287人
主な業務内容
  • PKOの活動に必要な道路、橋等の維持・補修・給水所の維持管理等
主要装備品 けん銃、小銃、機関銃、高機動車、トラック、ドーザ等
執行額 約173.8億円(司令部要員については、内閣府予算にて措置)

アフガニスタン難民救援

派遣地 本邦~イスラマバード(パキスタン)
空輸部隊 派遣期間 平成13年10月
延べ人数 138人
主な業務内容
  • UNHCRのための援助物資の航空輸送
主要装備品 けん銃、C-130H、U-4
執行額 約2.3億円

東ティモール避難民救援

派遣地 スラバヤ~クパン(インドネシア)
空輸部隊 派遣期間 平成11年11月~平成12年2月
延べ人数 113人
主な業務内容
  • UNHCRのための援助物資の航空輸送
主要装備品 けん銃、C-130H、U-4
執行額 約6.4億円

国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)

(詳細:ゴラン高原国際平和協力業務(PKO)
派遣地 ゴラン高原(イスラエル、シリア)
司令部要員
3名
(1次~12次)
派遣期間 平成8年2月~平成25年1月
延べ人数 38人
主な業務内容
  • UNDOFの活動に関する広報・予算の作成、輸送・整備等の業務に関する企画及び調整
輸送部隊
(1次~34次)
派遣期間 平成8年2月~平成25年1月
延べ人数 1,463人
主な業務内容
  • 食料品等の輸送
  • 補給品倉庫における物資の保管、道路等の補修、重機材等の整備、消防、除雪
主要装備品 けん銃、小銃、機関銃、バス、トラック等
執行額 約97.5億円(25年3月末までの予算ベース)
(司令部要員分については、内閣府予算にて措置)

ルワンダ難民救援

ルワンダ
難民救援隊
派遣地 ゴマ(旧ザイール(現コンゴ)共和国)
派遣期間 平成6年9月~同年12月
延べ人数 260人
主な業務内容
  • 医療、防疫、給水活動
空輸派遣隊 派遣地 ゴマ~ナイロビ(ケニア)
派遣期間 平成6年9月~同年12月
延べ人数 118人
主な業務内容
  • ルワンダ難民救援隊への補給物資等の航空輸送
主要装備品 けん銃、小銃、機関銃、指揮通信車、大型トラック、小型トラック、C-130H等
執行額 約57.4億円

国連モザンビーク活動(ONUMOZ)

派遣地 モザンビーク
司令部要員
(1次~2次)
派遣期間 平成5年5月~平成7年1月
延べ人数 10人
主な業務内容
  • 中長期的な業務計画の立案、輸送の業務に関する企画、調整
輸送調整部隊
(1次~3次)
派遣期間 平成5年5月~平成7年1月
延べ人数 144人
主な業務内容
  • 輸送手段の割り当て、通関の補助その他輸送に関する技術的調整
主要装備品 けん銃、小銃、4輪駆動車等
執行額 約16.1億円(司令部要員分については、内閣府予算にて措置)

国連カンボジア暫定機構(UNTAC)

派遣地 カンボディア
停戦監視要員
(1次~2次)
派遣期間 平成4年9月~平成5年9月
延べ人数 16人
主な業務内容
  • 集めた武器の保管状況の監視及び停戦遵守状況の監視
  • 国境における停戦遵守状況の監視
主要装備品 (非武装)
施設部隊
(1次~2次)
派遣期間 平成4年9月~平成5年9月
延べ人数 1200人
主な業務内容
  • 道路、橋等の修理等
  • UNTAC構成部門等に対する給油、給水、給食、宿泊施設の提供等
主要装備品 けん銃、小銃、82式指揮通信車、75式ドーザ、特大型ダンプ等
執行額 約104.8億円 (停戦監視要員分については、内閣府予算にて措置)

国際緊急援助法に基づき自衛隊が実施した国際緊急援助活動の実績

国際緊急援助活動 各詳細

国際緊急援助活動の実績一覧
(平成26年5月26日現在)
(注1) この他、イラン国際緊急援助については、運航途中で機体に故障が発生したため、復旧要員を別途シンガポールに派遣。
(注2) ロシア連邦カムチャッカ半島沖国際緊急援助活動については、海自派遣部隊が事故現場に前進中、ロシア潜水艇の救助が完了し、海自派遣部隊による援助活動が実施されないまま終了することとなったため、当該活動に要した経費は特に算定していない。

マレーシア国際緊急援助活動(航空機事故)

(詳細:マレーシア航空機消息不明事案に対する国際緊急援助活動
派遣期間 平成26年3月~同年4月
マレーシア現地支援調整所 派遣地 マレーシア(クアラルンプール近郊)、オーストラリア(パース)
派遣人数(定員) 約10人
主な業務内容 マレーシア航空370便の捜索救助活動に関する情報収集、マレーシア関係機関及び関係国などとの調整
主要装備
海国際緊急援助飛行隊 派遣地 マレーシア(スバン)、オーストラリア(パース近郊)
派遣人数(定員) 約40人
主な業務内容 マレーシア航空370便の捜索救助活動
主要装備 P-3C哨戒機×2機
空国際緊急援助飛行隊 派遣地 マレーシア(スバン)
派遣人数(定員) 約110人
主な業務内容 マレーシア航空370便の捜索救助活動
主要装備 C-130H輸送機×3機(うち1機は本邦待機)等

フィリピン国際緊急援助活動(台風災害)

(詳細:フィリピン共和国における台風被害に対する国際緊急援助活動
派遣期間 平成25年11月~同年12月
フィリピン現地運用調整所 派遣地 マニラ
派遣人数(定員) 約10人
主な業務内容
  • フィリピン共和国関係機関、関係国等との調整等
主要装備
フィリピン国際緊急援助統合任部部隊 派遣地 マニラ、セブ、タクロバン等
派遣人数(定員) 約1,170人
構成部隊 統合任務部隊司令部、医療・航空救助隊、海上派遣部隊、空輸隊
主な業務内容
  • 医療・防疫活動、救助活動及び救援物資等の輸送等
主要装備 CH-47輸送ヘリコプター×3機、UH-1多用途ヘリコプター×3機、護衛艦1隻、輸送艦1隻、補給艦1隻、KC-767空中給油・輸送機×2機、C-130H×7機、U-4多用途支援機×1機

ニュージーランド国際緊急援助活動を行う要員及び物資輸送(地震災害)

派遣期間 平成23年2月~同年3月
空輸部隊 派遣地 本邦~クライストチャーチ
派遣人数 40人
主な業務内容
  • 国際緊急援助活動を行う人員及び物資の航空輸送
主要装備 B-747
執行額 約0.8億円

パキスタン水害における国際緊急援助(洪水水害)

(詳細:パキスタン・イスラム共和国における洪水被害に対する国際緊急援助活動
派遣期間 平成22年8月~同年10月
統合運用調整所 派遣地 イスラマバード
派遣人数 27人
主な業務内容
  • 国際緊急援助活動等に係る統合調整
主要装備
航空援助隊 派遣地 ムルタン
派遣人数 184人
主な業務内容
  • 物資等の航空輸送
主要装備 CH-47、UH-1
海上輸送隊 派遣地 本邦~カラチ
派遣人数 154人
主な業務内容
  • 陸上自衛隊の国際緊急援助隊の海上輸送
主要装備 輸送艦
空輸部隊 派遣地 本邦~ムルタン
派遣人数 149人
主な業務内容
  • 陸上自衛隊の国際緊急援助隊の航空輸送
主要装備 C-130、KC-767
執行額 約13.3億円

ハイチ国際緊急援助活動(地震災害)

(詳細:ハイチ共和国における国際緊急援助活動(医療活動)関連
派遣期間 平成22年1月~同年2月
統合連絡調整所 派遣地 ハイチ、マイアミ
派遣人数 33人
主な業務内容
  • ハイチ共和国関係機関、関係国等との調整
主要装備
空輸部隊 派遣地 アメリカ合衆国~ハイチ共和国、本邦~アメリカ合衆国
派遣人数 97人
主な業務内容
  • 国際緊急援助隊等の航空輸送
  • 当該航空輸送の復路において国際緊急援助活動の救助活動として行うハイチ共和国とアメリカ合衆国間の被災民に関する航空輸送
主要装備 C-130H、B-747
医療援助隊 派遣地 レオガン(ハイチ)など
派遣人数 104人
主な業務内容
  • 医療活動
主要装備 医療セット
執行額 約3.7億円

インドネシア国際緊急援助活動(地震災害)

(詳細:インドネシア共和国における国際緊急援助活動
派遣期間 平成21年10月
統合連絡調整所 派遣地 パリアマン市及びパダン市
派遣人数 21人
主な業務内容
  • 国際緊急援助活動等に係る統合調整
主要装備
医療援助隊 派遣地 クドゥ・ガンティン村
派遣人数 12人
主な業務内容
  • 医療活動
主要装備 医療セット
執行額 約0.3億円

インドネシア国際緊急援助活動(地震災害)

派遣期間 平成18年6月
医療援助隊 派遣地 ジョグジャカルタ(インドネシア)
派遣人数 149人
主な業務内容
  • 医療・防疫活動
主要装備 小型トラック、携帯無線機
空輸部隊 派遣地 本邦~ジョグジャカルタ
派遣人数 85人
主な業務内容
  • 陸上自衛隊の国際緊急援助隊の航空輸送
主要装備 C-130H
執行額 約4.4億円

パキスタン等地震における国際緊急援助活動(地震災害)

(詳細:パキスタン・イスラム共和国への国際緊急援助活動
派遣期間 平成17年10月~同年12月
航空援助隊 派遣地 イスラマバード~バダクラム(パキスタン)
派遣人数 147人
主な業務内容
  • 援助活動に関する航空輸送
主要装備 UH-1
空輸部隊 派遣地 本邦~イスラマバード(パキスタン)
派遣人数 114人
主な業務内容
  • 陸上自衛隊の国際緊急援助隊の航空輸送
主要装備 C-130H、B-747
執行額 約6.7億円

ロシア連邦カムチャッカ半島沖国際緊急援助(潜水艇事故)

派遣期間 平成17年8月
海上派遣部隊 派遣地 カムチャツカ半島沖(ロシア)
派遣人数 346人
主な業務内容
  • ロシア潜水艇の救助
主要装備 潜水救難母艦、掃海母艦、掃海艇
執行額

インドネシア国際緊急援助活動(地震・津波災害)

(詳細:スマトラ沖大規模地震及びインド洋津波における国際緊急援助活動
派遣期間 平成17年1月~同年3月
統合連絡
調整所
派遣地 ウタパオ(タイ)、2月12日よりバンダ・アチェ(インドネシア)
派遣人数 22人
主な業務内容
  • 国際緊急援助活動等に係る統合調整
主要装備
医療・航空
援助隊
派遣地 バンダ・アチェ
派遣人数 228人
主な業務内容
  • 援助物資等の航空輸送
  • 医療・防疫活動
主要装備 車両、CH-47、UH-60
海上派遣部隊 派遣地 本邦~バンダ・アチェ
派遣人数 593人
主な業務内容
  • 陸上自衛隊の国際緊急援助隊の海上輸送
  • 援助物資等の輸送
主要装備 輸送艦、護衛艦、補給艦
空輸部隊 派遣地 本邦~ウタパオ、ウタパオ~バンダ・アチェ
派遣人数 82人
主な業務内容
  • 援助物資等の航空輸送
主要装備 C-130H、U-4
執行額 約11.0億円

タイ国際緊急援助活動(地震・津波災害)

派遣期間 平成16年12月~平成17年1月
派遣海上部隊 派遣地 プーケット島沖(タイ)
派遣人数 590人
主な業務内容
  • 被災者の捜索及び救助活動
主要装備 護衛艦、補給艦、SH-60J
執行額 約0.2億円

イラン国際緊急援助活動に必要な物資輸送(地震災害)

派遣期間 平成15年12月~平成16年1月
空輸部隊 派遣地 本邦~ケルマン(イラン)
派遣人数 31人
主な業務内容
  • 国際緊急援助活動に必要な物資(テント等)の航空輸送
主要装備 C-130H
執行額 約1.1億円

インド国際緊急援助活動(地震災害)

派遣期間 平成13年2月
物資支援部隊 派遣地 グジャラート(インド)
派遣人数 16人
主な業務内容
  • 援助物資の引き渡し及び援助物資に関する技術指導
空輸部隊 派遣地 本邦~グジャラート
派遣人数 78人
主な業務内容
  • 援助物資及び支援部隊等の輸送
主要装備 C-130H
執行額 約0.4億円

トルコ国際緊急援助活動に必要な物資輸送(地震災害)

派遣期間 平成11年9月~同年11月
海上輸送部隊 派遣地 本邦~ハイダルパシャ(トルコ)
派遣人数 426人
主な業務内容
  • 国際緊急援助活動に必要な物資(仮設住宅)の海上輸送
主要装備 輸送艦、掃海母艦、補給艦
執行額 約3.9億円

ホンジュラス国際緊急援助活動(ハリケーン災害)

派遣期間 平成10年11月~同年12月
医療部隊 派遣地 テグシガルパ(ホンデュラス)
派遣人数 80人
主な業務内容
  • 治療及び防疫活動
空輸部隊 派遣地 本邦~ホンデュラス、米国~ホンデュラス
派遣人数 105人
主な業務内容
  • 医療部隊の装備品等の航空輸送
主要装備 医療セット、噴霧器、小型トラック、C-130H等
執行額 約1.2億円

各種特別措置法に基づく活動の実績

旧テロ対策特措法に基づく協力支援活動等

平成13年12月~平成19年11月で終了

旧テロ対策特措法に基づく協力支援活動等の実績一覧

海上自衛隊

派遣期間 平成13年11月~平成19年11月
派遣海上支援部隊 派遣地 インド洋北部等
延べ人数 約10,900人
主な業務内容
  • 各国軍艦船への補給等
  • 被災民救援活動
主要装備 補給艦、護衛艦等
執行額 約590億円

航空自衛隊

派遣期間 平成13年11月~平成19年11月
空輸部隊 派遣地 在日米軍基地等
延べ人数 約2,900人
主な業務内容
  • 物品の輸送
主要装備 C-130H、けん銃等
執行額 約23億円

補給支援特措法に基づく補給支援活動

平成13年12月~平成19年11月で終了

補給支援特措法に基づく補給支援活動の実績一覧

海上自衛隊

派遣期間 平成20年1月~平成22年1月
派遣海上支援部隊 派遣地 インド洋北部等
延べ人数 約2400人
主な業務内容
  • 各国軍艦船への補給
主要装備 補給艦、護衛艦
執行額 約105億円

イラク人道復興支援特措法に基づく活動

平成15年12月~平成21年12月で終了

イラク人道復興支援特措法に基づく活動の実績一覧
(注)うち約60人は、イラク復興支援派遣輸送航空隊第16期要員からの振り替えである。

陸上自衛隊

イラク復興支援群
(1~10次)
業務支援隊
(1~5次)
派遣期間 平成16年1月~平成18年7月
派遣地 イラク南東部
延べ人数 約5,500人
主な業務内容
  • 医療、給水、公共施設の復旧・整備
後送業務隊 派遣期間 平成18年6月~同年9月
派遣地 クウェート等
延べ人数 約100人
主な業務内容
  • 物品の後送に必要な作業
主要装備 装輪装甲車、軽装甲機動車、ドーザ、けん銃、小銃、機関銃、無反動砲、個人携帯対戦車弾等
執行額 約737億円

海上自衛隊

海上輸送部隊 派遣期間 平成16年2月~同年4月
派遣地 ペルシャ湾等
延べ人数 約330人
主な業務内容
  • 陸自の現地での活動に必要な車両等の海上輸送
主要装備 輸送艦、護衛艦
執行額 約5億円

航空自衛隊

イラク復興支援派遣輸送航空隊
(第1期~第16期)
派遣期間 平成15年12月~平成20年12月
派遣地 クウェート等
延べ人数 約3,500人
主な業務内容
  • 人道復興関連物資等の輸送
主要装備 C-130H、けん銃、小銃、機関銃等
イラク復興支援派遣撤収業務隊 派遣期間 平成20年12月~平成21年2月
派遣地 クウェート等
延べ人数 約130人(注)
主な業務内容
  • 空自部隊の撤収に必要な作業
主要装備 けん銃、小銃
執行額 約226億円

海賊対処及びその他の活動

海賊対処

その他の活動

ページTOPへ戻る