【参考資料】

1.安全保障対話・防衛交流


類型 意義 概要


防衛首脳など
ハイレベルの交流
双方の重要な関心事項である地域情勢や国防政策などについての率直な意見交換を通じて、相互の信頼・協力関係の充実・強化の増進を図るとともに、じ後の交流にはずみをつける。  ・防衛大臣と各国国防大臣の対話・相互訪問
 ・防衛副大臣、防衛大臣政務官、防衛事務次官、統幕長、陸・海・空幕長クラスの対話相互訪問
防衛当局者間の
定期協議など
国防政策の企画立案者同士が継続的に直接意見を交換することで、ハイレベルの対話・交流の基礎とするとともに、当該国との相互の信頼・協力関係の充実・強化の増進に寄与する。 ・局長・審議官クラスの実務者同士による協議
・統幕、陸・海・空自衛隊と関係諸国の統合参謀本部、陸・海・空軍との間の対話
部隊間の交流 共同訓練や交流行事などを通じて相互の信頼・協力関係の充実・強化の増進を図る。 ・人的交流
・練習艦隊などの艦艇、航空機の相互訪問、捜索・救難などに関する共同訓練の実施
留学生の交流 本来的な教育上の目的のほかに、比較的長期の滞在による人的交流を通じて、相手国の防衛政策や部隊の実態などに対する理解や信頼関係の増進に寄与するとともに、人的ネットワークの構築を図る。 ・留学生の受け入れ
・海外の軍関係機関への留学生の派遣
研究交流 研究者の立場からの自由な意見交換を行い、相互理解を深めるとともに、防衛交流の維持・深化に寄与する。 防衛研究所と諸外国の軍関係の研究機関などとの研究交流


安全保障対話 関係諸国の間で情勢確認・安全保障政策について相互理解を深め、また、多国間にまたがる課題について幅広く意見交換や議論を行う。 ・ADMMプラス・ARFにおける対話
・防衛省主催の多国間対話
・政府主催の多国間対話
・民間主催の多国間対話
共同訓練
セミナーなど
共同訓練、セミナーなどを通じて技量の向上と相互の信頼・協力関係の充実・強化の増進を図る。 ・人的交流
・災害救援、掃海潜水艦救難などに関する共同訓練、セミナーなどの実施

2.交流・対話から協力・域内秩序の構築へ

交流・対話から協力・域内秩序の構築へ

3.防衛協力・交流のイメージ

防衛協力・交流のイメージ

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