海上における警備行動に関する自衛隊行動命令

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平成21年5月15日
防衛省

1.

 自衛艦隊司令官は、派遣海賊対処航空隊等を編成し、ソマリア沖・アデン湾において、固定翼哨戒機P-3Cによる警戒監視、情報の収集及び提供等を実施し、自行警命第3号(21.3.13)による行動を継続せよ。
なお、派遣海賊対処航空隊等の派遣期間は、平成21年5月18日から別に命ずるまでの間とする。

2.

 航空支援集団司令官は、空輸隊等を編成し、派遣海賊対処航空隊等に係る所要の物資等の航空輸送を実施せよ。

3.

 各方面総監、中央即応集団司令官、各地方総監等は自衛艦隊司令官に対し、航空総隊司令官等は航空支援集団司令官に対し、所要の支援を実施せよ。

別添:ソマリア沖・アデン湾における海賊対処の現状とP-3Cの派遣について

 

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