韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案

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 平成30年12月20日(木)午後3時頃、能登半島沖において、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)が、火器管制レーダーを照射されました。
 火器管制レーダーの照射は、不測の事態を招きかねない危険な行為であり、このような事案が発生したことは極めて遺憾であると考えています。
 本件について、同年12月21日(金)に防衛省が公表して以降、韓国国防部が動画等を公表していますが、その内容には、我々の立場と異なる主張がみられます。
 防衛省としては、今後とも日韓防衛当局間で、必要な協議を行っていく考えです。

YouTube 防衛省動画チャンネル

 

海上自衛隊P-1からの撮影動画