陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)に関する秋田県及び
山口県への説明について

  防衛省としては、北朝鮮には、我が国を射程に収める各種の弾道ミサイルが依然として多数存在するなど、弾道ミサイル防衛能力の向上は喫緊の課題であると考えています。
 そうした中、弾道ミサイル攻撃から国民の生命・財産を24時間365日守り抜くための能力を抜本的に向上させるべく導入を予定しているイージス・アショア2基の配備候補地について、防衛省において検討を行った結果、秋田県の陸上自衛隊新屋演習場及び山口県の陸上自衛隊むつみ演習場を選定したところです。

  こうしたことを受け、6月1日、福田防衛大臣政務官及び大野防衛大臣政務官は秋田・山口両県をそれぞれ訪問し、イージス・アショアの配備候補地及び今後の調査についてご説明させていただきました。

  防衛省・自衛隊として、イージス・アショアの配備について、地元の御理解と御協力を得られるよう、今後とも丁寧な説明に努めてまいる所存です。

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