防衛生産・技術基盤研究会(第8回)議事要旨

1.日時等

  • (1)日時:平成23年10月27日(木)13時00分~15時00分
  • (2)場所:防衛省A棟11階第1省議室
  • (3)出席者

    《有識者》
    白石座長、上原委員、幸島委員、小林委員、齋藤委員、輪倉委員

    《関係団体》
    (社)日本経済団体連合会、(社)日本航空宇宙工業会、
        (社)日本防衛装備工業会、(社)日本造船工業会

    《防衛省》
    德地経理装備局長、渡辺技術監、鈴木大臣官房審議官、
    青柳防衛計画課長、並木会計課長、岡装備政策課長、髙橋システム装備課長、
    平上艦船武器課長、深澤航空機課長、飯野技術計画官、
    統合幕僚監部 長島首席後方補給官、陸上幕僚監部 小川装備部長、飯塚装備副部長、
    海上幕僚監部 細谷装備部長、藏迫技術部長、航空幕僚監部 福江装備課長、吉田技術部長

    《経産省》
    近藤航空機武器宇宙産業課長、岩松防衛産業企画官

2.議題

(1)事務連絡

(2)発表等
・平成24年度概算要求の概要
・最近の産業構造・組織施策を中心に
・防衛生産・技術基盤戦略に係る施策の選択と判断基準

(3)その他

3.議事進行

  • (1)冒頭、德地経理装備局長挨拶に続き、事務局より、第7回議事要旨について確認。一同了承。
  • (2)防衛計画課長より、「平成24年度概算要求の概要」について資料に沿って説明した後、意見交換。経済産業省航空機武器宇宙産業課長より、「最近の産業構造・組織施策を中心に」について資料に沿って説明した後、意見交換。装備政策課長より、「防衛生産・技術基盤戦略に係る施策の選択と判断基準」について資料に沿って説明した後、意見交換。
  • (3)事務局より、今後の予定等について説明した後、鈴木大臣官房審議官より挨拶。

4.委員等の発言概要

  • ○防衛産業に限らず各産業の主要プレイヤーの数が、北米、欧州、アジアは少なく、日本は多い。それは日本に合っているからなのか。
  • ○経産省から説明のあった産活法の具体的な事業単位は難しい面がある。
  • ○維持・育成対象を選定する判断基準については、一度試験的な評価作業を実施した上で、再度検討を行う方法が良いと思う。

(以上)


ページの先頭へ戻る