防衛生産・技術基盤研究会(第7回)議事要旨

1.日時等

  • (1)日時:平成23年9月2日(金)10時00分~12時00分
  • (2)場所:防衛省A棟11階第1省議室
  • (3)出席者

    《有識者》
    白石座長、上原委員、幸島委員、齋藤委員、桜林委員、村山委員、安江委員、輪倉委員

    《関係団体》
    (社)日本経済団体連合会、(社)日本航空宇宙工業会、
    (社)日本防衛装備工業会、(社)日本造船工業会

    《防衛省》
    及川防衛大臣補佐官、德地経理装備局長、鈴木大臣官房審議官、
    青柳防衛計画課長、並木会計課長、岡装備政策課長、髙橋システム装備課長、
    平上艦船武器課長、深澤航空機課長、飯野技術計画官、
    統合幕僚監部 長島首席後方補給官、陸上幕僚監部 小川装備部長、飯塚装備副部長、
    海上幕僚監部 細谷装備部長、藏迫技術部長、航空幕僚監部 福江装備課長、吉田技術部長

    《オブザーバー》
    経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課長

2.議題

(1)事務連絡

(2)議論等
 ・防衛生産・技術基盤研究会 今後の進め方について

(3)その他

3.議事進行

  • (1)冒頭、德地経理装備局長挨拶に続き、事務局より、第6回議事要旨について確認。一同了承。
  • (2)装備政策課長より、「防衛生産・技術基盤研究会 今後の作業の進め方」について資料に沿って説明した後、意見交換。
  • (3)事務局より、今後の予定等について説明した後、及川防衛大臣補佐官より挨拶。

4.委員等の発言概要

  • ○防衛生産・技術基盤の選別のために必要な評価基準や評価方法については、もう少し議論を深めていく必要がある。
  • ○海外から導入するとの判断がなされたとしても、海外とはどこの国なのかということも問題になるのではないか。客観化された議論に、国の色をどのように付けていくかということも今後の議論に必要ではないか。
  • ○わが国独自の運用要求に沿った装備品にまとめあげることは国内メーカーが行っているが、特殊な素子等については外国依存の部分もある。将来的には、そのような箇所も踏まえて、重要度を見極めつつ国内基盤の維持が重要になる。
  • ○見直し(案)の区分で出ている、7つの判断基準を全て同じ比重で扱うのか、それとも、7つ全てに優先順位を付けるのか。バランスを取っていく必要がある。
  • ○今後の防衛生産・技術基盤を考えた際に、規模の経済は非常に重要な話となってくるのではないか。
  • ○国産や共同開発・生産という言葉について、必ずしも正確に使われていないところがあるので、表現の修正が必要ではないか。

(以上)


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