倫理行動規準の概要

国民全体の奉仕者であることを自覚し、国民に差別的取扱いをせず、常に公正な職務の執行に当たる。
常に公私の別を明らかにし、職務や地位を私的利益のために用いない。
権限の行使に当たっては、国民の疑惑や不信を招くような行為をしない。
職務の遂行に当たっては、身をもって責務の完遂に努め、国民の負託にこたえることを期する。
勤務時間外でも、常に公務の信用を念頭に置いて行動する。

※自衛隊員倫理規程第1条には詳しく記載されています。

ページの先頭へ戻る