第61回自衛隊員倫理審査会議事録

1 日時

平成26年6月27日(金)15時00分~16時00分

2 場所

防衛省A棟4階陸幕大会議室

3 出席者

(委員)大森会長、立川委員、藤井委員、友常委員、廣瀬委員
(防衛省)廣瀨服務管理官

4 議事

(1) 開会の辞

◯大森会長 只今より「第61回自衛隊員倫理審査会」を開催します。
本日は、各委員におかれましては、ご多忙中のところご参集いただき、誠にありがとうございます。

(2) 第59回及び第60回自衛隊員倫理審査会議事録について

◯大森会長 それでは、本日の議題に入りたいと思います。
 1番目は、前回行われました第59回及び第60回倫理審査会議事録について、ご承認をいただくことです。
 まず、前回の倫理審査会の中で、倫理ホットラインに通報のあった、全自衛隊運動競技大会において企業から協賛品が提供されていた件について、服務管理官から整理した結果を報告していただきたいと思います。

◯服務管理官 お手元の「部外における運動競技会等への公務での参加に際する留意点について」に関する事務連絡をご覧下さい。
 前回の審査会での先生方からのご指摘を踏まえ、今後、部外における運動競技会等への公務での参加に際し、「隊員の分限、服務等に関する訓令」第10条第2項「職務に関して贈物又は謝礼を受けてはならない」との規定に抵触することのないよう、全職員に対し、広く注意喚起致しました。今後は、この事務連絡を定期的に各機関に周知し、注意喚起していきたいと考えております。

◯大森会長 ありがとうございました。この事務連絡について、ご質問あるいはご意見がありましたらお願いします。

◯委員 確認ですけど自衛隊員の運動競技会等への出席は公務という整理でしょうか。

◯服務管理官 公務で参加する場合もあります。

◯委員 公務で参加する場合というのは、公務でなく参加する場合もあるということですか。

◯服務管理官 運動競技会につきましては、各勤務時間を管理している者が公務で参加しても良いと判断した場合には、公務で参加することになっておりまして、そうではなくて、公務以外で参加することが適切であると判断した場合には公務とはならないという、2通りの場合があるということでございます。公務で参加する場合については、このような事に留意して下さいという趣旨の文書でございます。

◯委員 現場が公務かどうか判断しているとの事でしたが、公務か公務でないかの判断基準が、よくわからないというのが前回の議論の趣旨だったのですが、勤務時間の管理者が裁量で判断していいのですか。

◯服務管理官 運動競技会に参加することが、その組織にとって公務性をもつという組織もあるかと思いますし、そうでない組織もあるかと思いますので、各組織で判断するという整理にしています。

◯委員 極端な訊き方になるかもしれませんが、ホワイトカラーだったら公務にならなくて、自衛官なら公務だという判断もあり得るあるわけですか。
 例えば、陸上自衛隊の自衛官の場合は、競技に参加するというのは体を鍛えるとかの理屈で公務として、ホワイトカラーはそういう必要はないから認められないとか、そういう判断ですか。

◯服務管理官 そういう判断もあるかと思いますし、部隊全体として公務という判断もあるかと思います。

◯委員 そういう整理の仕方は非常に抽象的でですね、本部が現場にまかせて、本部が指導基準を示さない、そういう感じを受けるのですが、前回もそういう趣旨で申し上げたつもりだったのですが。

◯委員 この競技会は公務として参加させるとか、この競技会は公務とはさせないとか、公務で参加する場合と公務でなく参加する場合が混在していると、この文書が活きてこないと思うので、この競技会は公務として参加する、参加することが認められるというものは、協賛を受けてはいけないという趣旨だと理解したいのですが、いかがですか。

◯服務管理官 この競技会は公務での参加が認められるという、具体的な競技会は決められております。

◯委員 決められているんですね。そういう競技会については協賛を受けないようにしているという趣旨なんですね。

◯服務管理官 そうですね。公務で参加する場合は受けないという趣旨です。

◯委員 参加する人ごとに分けられないということですよね。この競技会に協賛があるなしの話しなので。

◯服務管理官 そうですね。実態を申しますと、競技会に参加している者の中には、公務の者も公務でない者も入り混ざった状態なのが実態です。

◯委員 競技会ごとに判断するんですか、それとも参加者ごとに判断するのですか。この文書の意味は。

◯服務管理官 まず人事教育局長通知「『自衛官の部外における運動競技会等への公務での参加について』に係る運用について」という通知文書がございまして、この中で、どの競技会が公務で参加して良いかという競技会が決められております。そこに参加する際に、各機関の長が公務で参加しても良いか悪いかを判断します。

◯委員 聞き方を変えますけれど、この競技会に参加している者の中に公務の者と、そうでない者がいるという前提でいえば、この文書で協賛品を受けてはいけないのは、公務として参加している者だけで、公務で参加していない者は協賛品を受けてもいい事になるんですか。

◯服務管理官 おっしゃるとおりです。

◯委員 運用によっては、抜け穴があるようになるんですが、規定との絡みというのを考えると、公務というのを外すのはなかなか難しく、それこそもっと広いざっくりとした高い規定に遡らないといけなくなってしまうので、根拠規定の絡みでどうするかというのが一つありますけどね。

◯大森会長 この運用について示されている具体的なものは、競技会ごとの判断ということになるのですか。

◯服務管理官 運用についてというところで、例えば全自衛隊の大会は公務で参加していいですよとか、あと国内で行われる国際競技会は公務で参加していいですよとか記載してあります。

◯委員 この文書はすでに周知されているんですよね。

◯服務管理官 はい。

◯委員 この文章の意味自体は別として、実際、運用上は運動競技会へ一部でも公務で参加している者がいるような競技会については、こういう協賛を募るようなことはしないという運用という理解でいいですかね。

◯服務管理官 そういった方向に流れて行くのではないかと思います。

◯委員 そのような方向ならいいですけどね。こういった行為は運用で協賛品とかは受けないと運用されれば事後の問題はないかと思います。

◯大森会長 さらに見ていっていただいて何か問題がありましたらご検討下さい。
よろしくお願い致します。他にご意見等ございませんでしょうか。
 それでは、議事録につきましては、他に特段のご意見もないようなので、承認につきましては、他の議題についての議論を終えた後で、一括して行いたいと思います。

(3) 平成25年度第4四半期贈与等報告書の審査

◯大森会長 2番目は、「平成25年度第4四半期贈与等報告書」の審査を行いたいと思います。この審査は、倫理法第6条の規定に基づいて、5千円を超える贈与等を受けた部員級以上の隊員が提出をした「平成25年度第4四半期の贈与等報告書」について、当審査会が審査を行うものです。それでは、説明をお願いします。

◯服務管理官 それでは、平成25年度第4四半期の贈与等報告書について、お手元にございます横長の棒グラフが付いております資料で、全体の状況をご説明させていただきます。
 色のついた棒グラフの下にある表の左側で太線で囲まれている部分が、平成25年度第4四半期分でございまして、件数の合計としまして218件となっています。
 一枚おめくりいただきまして、組織として多いところでは、毎期どおり、陸上自衛隊の100件が最多で、次いで防衛医科大学校の34件となっております。それでは、平成25年度第4四半期贈与等報告書について、お手元の総括表により、細部をご説明させていただきます。
 まず賞金の贈与ですが、1番から4番は、部内の私的サークルによる機関誌の懸賞論文において、奨励賞の副賞として5万円の賞金を受領したものです。5名で論文を作成し、5名で分配したものですが、1名は1等陸尉のため贈与等報告書の提出はありませんので、ここには4名の記載となっております。
 物品の贈与 について、ご説明いたします。
5番は、議員事務所からの就任祝いとして胡蝶蘭を受領したものです。6番と7番は、仙台フィルハーモニー管弦楽団と海上自衛隊東京音楽隊による復興コンサートの特別協賛である企業から招待されたものです。
 次に、供応接待 について、ご説明いたします。
8番から10番は、部外団体が主催する外国軍人との交流プログラムに招待され飲食の供応接待を受けたものです。11番は、政党支部からの依頼に応じて行った講演に引き続き行われた懇親会で、飲食の供応接待を受けたものです。参加者は、該当会員を含め10名で、接待を受けた価額は、懇親会に参加した他の者の会費と同じとなっております。
 著述に対する謝礼について、ご説明いたします。
12番から75番は、部内の私的サークルが発行いたします機関誌への著述であり、76番から88番は、財団・社団法人が発行する書籍への著述、89番から94番は、新聞社が発行する新聞等への著述、95番から108番は、出版社が発行する書籍への著述、109番から112番は、その他の機関が発行する書籍への著述に対する謝礼となっております。個別に見ていきますと、86番から88番は、技術研究本部が装備品の検査を役務契約しているため利害関係を有するものです。102番は、自衛隊呉病院では「ザ・クインテッセンス」という雑誌を公費調達しており、調達要求元として調達要求書の作成に携わっていることから、利害関係を有するものです。102番の原稿料は、1枚あたり2,500円であり基準の範囲内であることから問題ないものと考えております。
 著述による印税について、ご説明いたします。
113番から131番は、出版された書籍、DVDによる印税を出版社等から受領したものとなります。
 次に、監修等に対する謝礼について、ご説明いたします。
132番から135番は、出版社が発行する書籍等の内容に対し医学的知識をもって編集に携わったことにより、監修料を受領したものです。132番につきましては、利害関係のある製薬会社からのものとなりますが、事前に承認を得ておりまして、金額も基準の範囲内であるため、問題はないものと考えております。
 次に、講演等に対する謝礼について、ご説明いたします。
136番から154番は、財団・社団法人からの依頼による講演、155番から157番は、地方自治体からの依頼による講演、158番から160番は、独立行政法人からの依頼による講演、161番から173番は、大学等からの依頼による講演、174番から183番は、企業からの依頼による講演、184番から201番は、その他の団体からの依頼による講演に対する謝礼です。175番は、陸上自衛隊中央病院では、診療幹事に指定されている薬剤委員会メンバーが薬剤調達の際に、意見を発言できる権限を有していることから、薬剤委員のメンバーである175番は製薬会社と利害関係ありとなっております。同様の理由で、178番は薬剤委員のメンバーではないため、薬剤調達に関与することが無いことから利害関係なしとなっております。
 会合等への出席に対する謝礼について、ご説明いたします。
202番から205番は、社団法人からの依頼による会合等への出席、206番から210番は、企業からの依頼による会合等への出席、211番から213番は、その他の団体からの依頼による会合等への出席に対する謝礼です。206番から208番は、それぞれ利害関係のある製薬会社からのものとなりますが、いずれも事前に承認を得ており、金額も基準の範囲内であるため、問題はないものと考えております。212番は、医療学会と企業が共催したセミナーであり、医療機器の調達に携わる業務をしていることから、企業との間に利害関係があり、事前承認を得ているものであります。金額も基準の範囲内であるため、こちらについても問題はないものと考えております。
 テレビ出演等に対する謝礼について、ご説明いたします。
214番から216番は、テレビ会社等からの依頼によるテレビ等への出演に対する謝礼です。
 新聞等へのコメントに対する謝礼について、ご説明いたします。
217番は、企業から雑誌へのコメントに対する謝礼です。
 最後に報告遅延の講演等に対する謝礼について、ご説明いたします。
218番は、講演等に対する謝礼の受領ですが、遅延報告として提出されたものですので、総括表の最後にこのような形で書かせていただいております。今回、所得等報告書の提出に伴いまして、本人から雑所得として講演料が記載されて報告されたことから、年間の贈与等報告書との照合を行った結果、贈与等報告書が未提出であることに気付いたものです。この者については、報告を遅延したことは初めてであり、自ら所得等報告書を提出していることから、特に悪質性があるとは考えられず、今回の件につきましては注意喚起を行って、再発防止を図ると言うことで、先生方の了解が得られればそのように処置させていただきたいと考えております。
 以上が、贈与等報告書の詳細でございますが、最後に利害関係者から依頼を受けて行った講演及び会合等の、参加者の参加費についてでございます。
 お手元の一枚紙の「講演及び会合の参加費の状況」をご覧ください。
本期分につきましても利害関係ありとなっている講演及び会合等につきまして、調査を行いましたところ、7件中5件は、参加費無料で行われているもので、有料であった残り2件につきましても、参加費1,000円以下と少額なものであり、特に高額な参加費はございませんでした。
 平成25年度第4四半期の贈与等報告書の説明は、以上でございます。

◯大森会長 ありがとうございました。それでは、ここで贈与等報告書の審査に入らせていただきます。贈与等報告書に対するご質問、自由なご意見を頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

◯委員 さきほどのご説明の中で、自衛隊中央病院で利害関係者になるのは薬剤委員のメンバーがなるとの事でしたが、防衛医科大学校では各講座の教授が利害関係者になるのですか。

◯服務管理官 システムが違っておりまして、中央病院では薬剤委員が選定をやっているのですが、医大では実際に診療行為をやっている先生方が薬剤の調達に関わっています。

◯委員 講座の教授が利害関係者になるという見分け方でよろしいですか。

◯服務管理官 そのようになっております。

◯委員 契約当事者そのものになっているのですか。それとも病院側が契約を締結する際の意志決定に参画されたのですか。そういう手続き的な関与なんですか。

◯服務管理官 詳細まで把握はしておりませんが、契約を一手に引き受けている部署がありますので、実際に薬を選ぶ意志決定の段階で関わっているという整理です。

◯委員 システム自体に対する質問になるのですが、供応接待に関してなんですが、倫理規定上は利害関係者以外の者であっても繰り返し受けるなどの社会通念上相当と認められる程度を超えて利益の供与を受けてはならないということで、供応接待に関しては、利害関係にないから直ちに良いという訳ではないということの、たてつけになっていると思うのですが、この届け出をチェックする場合は、回数や金額といった観点でチェックされているのでしょうか。

◯服務管理官 各機関に倫理担当者がおりまして、そこで必ず利害関係の有無や回数といったところも確認しております。

◯委員 利害関係以外にも回数や金額についても、チェックしているということですね。金額については、さきほどの基準のような、しばりはあるのですか。

◯服務管理官 利害関係者以外では、社会的にということになります。

◯委員 特に一律な金額はないんですね。

◯服務管理官 そうなります。

◯大森会長 他にご質問ご意見等がなければ、贈与等報告書の審査は、以上とします。

(4) 平成25年株取引等報告書及び平成25年所得等報告書の審査

◯大森会長 引き続きまして、「平成25年株取引等報告書」、「平成25年所得等報告書」の審査を行います。これは、倫理法第7条及び第8条の規定に基づいて、審議官級以上の隊員から提出された、それぞれの報告書について、当審査会が審査を行うものです。それでは、説明をお願いします。

◯服務管理官 まず、株取引等報告書についてご説明させていただきます。
 公務員の株取引につきましては、そもそも公務員は職務上許認可権限を有しておりまして、様々な情報を知り得る立場にあるため、公務員倫理に反する株取引等を抑止することを目的として、倫理法第7条において報告を求めているものです。この規定のとおり、本報告書は、審議官級以上の自衛隊員が、前年において行った株券等の取得又は譲渡について提出されたものとなりますが、平成25年分の報告は全部で5名でございました。この5名につきましては、自衛隊員倫理規程第3条第1項第5号で禁止行為となっております利害関係者からの「未公開株式の譲り受け」に該当するものはございませんでした。
 細部につきましては、平成25年株取引等報告書総括表のとおりでございますが、1番と2番の方については、株式の取得のみ、3番及び4番の方につきましては、取得、譲渡の両方があり、5番の方については譲渡のみがあったと報告されています。
 なお、5番の方については、昨年の株取引等報告書において、防衛省における契約業務に携わる幹部職員として、平成24年度契約高が第3位に該当する、企業の株式取得をしており、倫理法による禁止行為には該当しないものの、国民からの疑惑や不信を招く恐れもあることから、今後そのような事が無いよう厳重に注意を行い、株式を譲渡した事による報告となります。
 その他につきましては、特に問題のあるような取引はないと思われます。
 続きまして、所得等報告書についてご説明させていただきます。これは倫理法第8条が根拠となっており、前年1年間を通じて審議官級以上の自衛隊員であったものに報告書の提出義務がございます。平成25年分といたしましては、123名が対象となっています。細部につきましては、平成25年所得等報告書総括表により、ご説明させていただきます。
 この所得等報告書につきましては、平成25年の1年間を通じて審議官級以上の自衛隊員であった者に報告義務がございますので、年の途中で審議官級になった隊員につきましては、平成26年、来年以降の報告で提出されることになります。先ほど見て頂きました贈与等報告書が提出されていても、その分すべてが25年分の所得報告書として反映されてくる、という訳ではありません。
 なお、この所得等報告につきましては、倫理法第8条第2項にありますとおり、納税申告書の写しを提出して行うこともできることとなっており、こちらの表にある所得の項目は、納税申告書の項目と同じ定義となっております。また、国からの給与所得については、報告書の金額欄への記入を省略できることになっておりますため、国からの給与所得のみの82名につきましては、総括表への記載自体を省略させていただいております。その他、国からの給与所得以外の所得のある41名につきましては、お手元の総括表にまとめさせていただいておりますが、給与所得の金額欄への記載は同様に省略しております。それでは、細部ご説明させていただきます。
 不動産所得につきましては、1番から14番の方より報告がございますが、住宅等の賃貸料によるものです。
 雑所得につきましては、10番から39番までの多くの方から報告されておりますが、主として、著述や印税、講演等に対する報酬によるものとなっております。
 給与所得につきましては、国からの給与所得に関しましては省略とさせて頂いておりますが、38番と39番につきましては兼業を申請し許可されている大学から給与所得を、40番の方については、兼業を申請し許可されている私立病院からの給与所得について報告されております。
 一時所得につきましては、36番の方より報告がございますが、保険の満期金による所得です。
 贈与税の課税価額として、41番の方より父親からの贈与として報告が上がっております。株取引等報告書及び所得等報告書の説明は、以上となります。

◯大森会長 ありがとうございました。ご質問あるいはご意見がありましたらお願い致します。

◯委員 株取引等報告書の方で、4番の方は取得が12月6日で、譲渡が12月5日というのは、なんとなく変かなと思うのですが。ありえない事では無いのですが、5日に譲渡して6日に買い戻したという事なのかもしれないですが、これは間違いないでしょうか。

◯服務管理官 報告のとおり間違いありません。

◯委員 所得等報告書の内容ですが、贈与等報告書の内容と重なる部分もあると思いますが、その辺りの漏れが無いかのチェックはされているのでしょうか。それらは別の集計になるのでしょうか。

◯服務管理官 そこは重なる部分は可能な限りしているのですが、それで先程の遅延というのも発見されまして、可能な限りチェックはしております。

(5) 議題の採決等について

◯大森会長 他にご質問、ご意見等がなければ、株取引等報告書及び所得等報告書の審査は、以上とします。
 それでは、本日審議されました「第59回及び第60回自衛隊員倫理審査会議事録」、「平成25年度第4四半期の贈与等報告書」、「平成25年株取引等報告書」、「平成25年所得等報告書」につきまして、各委員に承認をいただきます。

(6) 閉会の辞

◯大森会長 次回のスケジュールについては、委員の皆様のご都合を承りつつ、事務局より個別に連絡させていただきたいと思います。
 以上で、本日予定しておりました議題につきましては全て審議が終了いたしました。本日は、ご熱心にご審議いただき、誠にありがとうございました。

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