第58回自衛隊員倫理審査会議事録

1 日時

平成25年11月25日(月)10時30分~11時15分

2 場所

防衛省A棟11階第1省議室

3 出席者

(委員) 川戸会長、藤井委員、立川委員、大森委員、友常委員
(防衛省) 末永服務管理官

4 議事

(1) 開会の辞

◯川戸会長 只今より「第58回自衛隊員倫理審査会」を開催します。
本日は、各委員におかれましては、ご出席いただき、誠にありがとうございます。

(2) 第57回自衛隊員倫理審査会議事録について

◯川戸会長 それでは、本日の議題に入りたいと思います。
1番目は、前回行われました「第57回倫理審査会議事録」について承認をいただくことです。議事録の案はあらかじめお配りしてありますので、ご質問あるいはご意見がありましたらお願いします。

◯委員 特にありません。

◯川戸会長 承認につきましては、他の議題についての議論を終えた後で、一括して行いたいと思います。

(3) 倫理規程違反事案に対する処分について

◯川戸会長 それでは、2番目は、「倫理規程違反事案に対する処分について」です。それでは、服務管理官、説明をお願い致します。

◯服務管理官 前回の審査会以降に実施いたしました自衛隊員に対する倫理規程違反1件の処分について概要を報告させていただきます。
 平成24年7月、補給統制本部で発覚いたしました別の倫理規程違反事案に併せまして、本部職員全員に対しまして倫理に関する記名式のアンケートを行ったところ、事務官1名が、平成17年3月当時、出張先で利害関係者と割勘で飲食した等の回答をしたことから、倫理規程違反の疑いが発覚したものでございます。
 調査結果ですが、25年7月、倫理法の規定に基づきまして、倫理規程違反にかかる聞き取り調査を実施した結果、出張先におきまして、この事務官が利害関係者と割勘で飲食を共にした事に加えまして、業務終了後に利害関係者の社用車により輸送役務の提供を無償で受けていたことが判明したものでございます。処分でございますけれども、事前の許可を得ず利害関係者と飲食を共にすることは、規程改正前の平成17年3月時点におきましては違反行為に該当致しますので、当時の処分基準及びその他の事情を考慮しまして「注意」の処分を下したところでございます。処分日につきましては、平成25年10月25日でございます。
 処分の関係の報告は以上でございます。

◯川戸会長 ありがとうございました。ご質問あるいはご意見がありましたらお願いします。
 ご意見等がなければ、倫理規程違反事案に対する処分についての報告は、以上とします。

(4) 平成25年度第2四半期贈与等報告書

◯川戸会長 3番目は、「平成25年度第2四半期贈与等報告書」の審査を行いたいと思います。
 この審査は、倫理法第6条の規定に基づいて、5千円を超える贈与等を受けた部員級以上の隊員が提出をした「平成25年度第2四半期の贈与等報告書」について、当審査会が審査を行うものです。それでは、説明をお願いします。

◯服務管理官 それでは、平成25年度第2四半期の贈与等報告書について、お手元にございます横長の棒グラフが付いております資料で全体の状況を説明させていただきます。棒グラフの下にございます表の左側の太線で囲まれている部分が平成25年度第2四半期分でございます。件数の合計として186件、前年度同期と比較しますと15件減少しております。組織として多いところでは、毎期どおり陸上自衛隊の91件が最多、次いで防衛医科大学校の36件となっております。
 細部につきまして総括表により説明させていただきます。カテゴリー別にご報告させていただきます。
 まず、物品の贈与が1番から3番でございます。
 1番は利害関係にある企業からの贈与となりますが、着任祝いの祝電に付属する漆塗りの箱を受領したものです。2番は利害関係にない企業からの贈与でございまして、音楽鑑賞券を受領したものです。3番は利害関係にない協力団体から着任時に挨拶を受けた際にギフトとして清酒を受領したものです。
 次に、著述に対する謝礼が4番から109番までです。
内訳としましては、4番から70番までは部内の私的サークルが発行します機関誌、具体的には修親、富士、陸戦研究、鵬友に対する著述への謝礼です。71番から83番は財団法人、社団法人等が発行する書籍への著述への謝礼です。84番から94番は、新聞社が発行する新聞等への著述への謝礼です。95番から106番は、通信社、出版社が発行する書籍への著述への謝礼です。107番は、大学が発行する書籍への著述への謝礼です。108番は、国の機関が作成する報告書への著述への謝礼です。109番は、政党が発行する書籍への著述に対する謝礼です。
 これらのうち、71番から74番の報告者は、相手方財団法人との契約に係る要求元として調達要求書の作成に携わっていることから、この法人と利害関係にありますが、著述に先立ちまして事前に倫理管理官の承認を得ており、金額も基準の範囲内でございますので、特に問題となるものではないと考えております。
 次に、著述による印税が110番から125番まででございまして、これらは出版された書籍、DVDに対する印税を出版社から受領したものです。
次に監修等に対する謝礼が126番でございまして、出版社が発行する書籍の監修を行ったことにより、監修料を受領したものです。
 次に127番から176番までが講演に対する謝礼になります。内訳としましては、127番から136番につきましては、財団法人・社団法人からの依頼による講演、137番から139番は、地方自治体からの依頼による講演、140番から142番は、独立行政法人からの依頼による講演、143番から148番は、大学等からの依頼による講演、149番から158番は、企業からの依頼による講演、159番から176番は、その他の団体からの依頼による講演に対する謝礼です。これらのうち、150番から157番は、それぞれ利害関係のある製薬会社からの依頼による講演になりますが、いずれも講演に先立ちまして事前に倫理管理官の承認を得ており、金額も基準の範囲内であるため、こちらについても問題はないものと考えております。
 また、169番ですけれども、地元の医師会と製薬会社が共催で企画した講演会でございまして、この講演者は製薬会社と利害関係がございますけれども、これにつきましても講演に先立ちまして事前に承認を得ており、金額も基準の範囲内であるため、特に問題になるものではないと考えております。
 次に、会合等への出席に対する謝礼でございます。177番及び178番は、社団法人からの依頼による会合等への出席への謝礼、179番から182番は、企業等からの依頼による会合等への出席に対する謝礼でございます。
 次に、テレビ出演等に対する謝礼でございます。183番から186番は、テレビ会社からの依頼による番組への出演に対する謝礼でございます。
以上が、贈与等報告書の内訳でございますけれども、最後に、これまでの倫理審査会でのご審議を踏まえまして、今回も利害関係者から依頼を受けて行いました講演につきまして、参加者の参加費を整理いたしております。
 利害関係者からの依頼により行いました講演は9件でございましたが、9件中5件は、参加費無料で行われているものでございました。また、残り4件につきましても、参加費1,000円と少額なものであり、特に問題となるような高額な参加費は見当たらなかったところでございます。
 平成25年度第2四半期の贈与等報告書の説明は以上でございます。

◯川戸会長 ありがとうございました。それでは、ここで贈与等報告書の審査に入らせていただきます。贈与等報告書に対するご質問、自由なご意見を頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

◯委員 1番の漆塗りの箱付き電報は、物の贈与なのか通信費なのか、箱自体は電報を入れるだけじゃなく、文房具などを入れる用途があるなら物の贈与じゃないかと思いますけど。皆様はいかが思いますか。

◯委員 お祝い電報だから、その後に箱に何かを入れるかと言うと使わないですよね。

◯委員 今はいろんな、ぬいぐるみが付いていたり、いろんな電報がありますけど、そこまでと言うのは趣旨から考えてもいかがかと。今回は漆塗りの箱だから金額も少し高額であり、金額がわかったからと言うのもありますが。

◯服務管理官 本件に関しては国家公務員倫理審査会の方では「電報サービスには種々のものがあるが、商品化されている電報の付属品については、あくまでも電報の一部と評価できることから、高価なものでない限り、国民の疑惑や不信を招くおそれはなく、倫理法の趣旨に照らせば、倫理規程上の禁止行為には該当しない。」との整理がされていると承知しております。

◯川戸会長 今回は載せていただきましたが、次回からは載せていただかなくてもと思いますが。

◯委員 これは5千円を超えていないと出てこないですよね。そうすると20万円の箱が付いていた場合はどういたしましょう。そう考えると出てきても問題ないのではと思いますが。

◯川戸会長 きちんと報告書を出していただいて問題ないと判断する方がいいでしょうか。

◯委員 無いとは思いますけど、上限が無いというのは困ると思います。

◯委員 人事院は、このような場合は問題がないといっているのですか。

◯服務管理官 人事院ではなく、国会公務員倫理審査会事務局のQ&Aでは、先ほど申し上げたような整理がされております。

◯委員 それは届け出をしなくて良いと言うことでしょうか。

◯服務管理官 そこまでは明示しておらず、倫理規程との関係で問題がないと整理されています。

◯川戸会長 問題ないと言うことは提出しなくて良いということですか。

◯委員 紛らわしいものは提出させるということではないでしょうか。

◯事務局 自衛隊員倫理教本の中でも同じような事例がありまして、過去にも自衛隊員でもあったのかと思われます。これによりますと、祝電又は弔電を受け取ることは物品の贈与を受けることには該当しないため、電報の付属品が5千円程度のものにとどまる限り、利害関係者であってもこれを受け取って差し支えない、と解しております。ただし付属品が5千円を超える経済的な価値があると思われる時は、贈与等報告書を提出する必要があると定めております。

◯川戸会長 では今後も報告していただくと言うことで。
 あと気になったのが108番の外務省主催のシンポジウムにかかる報告ですが、これはシンポジウムがあって、それには公務で参加して、その後、その中身について原稿の依頼があって提出したものは公務にならないので報酬を受け取ったという事ですか。そもそも論として、両方とも公務ではないのですか。

◯服務管理官 その点については、私どもとしても海上幕僚監部に問い合わせ、確認をしたところ、この108番の隊員が受領した報酬につきましては、これは公務として出席した会議とは別に、隊員が有識者として後日余暇を利用して作成した論文の原稿料として外務省より受領したということでございますので、海上自衛隊としては、これは個人の意見発表として整理していると承知しております。

◯川戸会長 余暇を利用して公務で行った中身についてレポートを書いた訳ですよね。まったく別のところに意見を発表するのであれば、わかるのですけど別物として。これは公務に付随しているのではないかと思うのですが、いかがですか。

◯服務管理官 この隊員につきましては、公務で出席した会議の席上で発表をしていまして、この発表の部分については当然公務でございます。その上で、海上自衛隊の整理としましては、本件原稿につきましては隊員が、後日余暇を利用して作成した原稿料として受領したもので、公務ではなく個人の意見発表と整理していると承知しております。

◯委員 外務省がどのように整理しているかが気になるところですが、最初にシンポジウムに出席して発言した事業と、シンポジウムの結果を整理して広報材料としての頒布であれば、シンポジウムの開催自体と、その結果の内容の頒布は一体のものと言うより、別のものという認識があるかどうかという気がするのですが。一体のものであれば外務省も発表者に原稿を書かせずに、外務省で書けばいいものですから、それをわざわざ発表者に書かせたと言うことは、単なる議事録的な整理というよりシンポジウム参加者以外にも成果を普及させようとする別の意図があったのではと思うのですが。好意的に見れば。そういうことであれば、外務省が改めて発表者に論文を依頼したということは、別物という整理の仕方も出来るのかなと思いますけど。発表者からしたら出席した部分と、物を書いたという部分の行為は別の労働というか負担というか、そういう認識なんだろうと思いますけどね。外務省の整理の仕方が気になりますね。そうなると贈与等報告書の記載内容ですが、「外務省主催・・・・・シンポジウムにおける著述」という説明の仕方なのかなと思いますね。単に出席しただけではなく、著述の成果を改めて広報事業に活用するための著述という別の仕事という認識であれば、そういうふうに考えることも出来るのではないかと個人としては感じます。

◯委員 もともとの原稿の内容については、公務として公務の時間内に考え出した内容であり、それをほぼ同じ内容でプライベートの時間を使って著作物に起こされた時に、オリジナルのものが公務として出来たもので、それを文章に起こすのにどれだけ時間がかかったかは不明ですが、文章に起こすだけで私的なものになって倫理規定の問題とは別ですが、それを私的なものとして報酬を受領するほうが違和感があるのですが。
 通常、企業ですと会社でやった事はプライベートとする事はないですよね。

◯委員 文章にするとか形を作ること自体は、会社の職務とは区別していますけれども、給与とか時間管理の問題がありまして、勤務中に作った文書につきましては私的なものとはみなしません。今回の件を踏まえて考えますと、いずれにしろ、ここに出てくる著述とか講演は、ベースになっているのが通常の公務で得ているものから構築されているものであって、それをどう表現するか、表現の仕方によって私的な行為として報酬の対象となっていると思うのですが。ですからシンポジウムに出て話した内容と同じものを記述されているとしても、他の方々と変わらないのではないかと感じました。私はそのように理解したので、これは私的なものと感じたのですが。著作権とかそういった事は別物だと思いますけど。

◯委員 他の参加者はどういう地位で出られてますか。カナダと日本それぞれ。

◯事務局 防衛省からは審議官が同シンポジウムに公務で出席されておりまして、外務省からも審議官が公務で出席されています。その他は、民間の研究者や自衛隊のOBが参加されています。
  108番の方は外務省の整理としては有識者として参加しています。公務ではあるのですが外務省が公用パスポートを発行し、渡航費は外務省が他の有識者と同様に外務省が費用負担しております。他の防衛省からの参加者は公務ですので、防衛省が費用負担しております。

◯委員 確認ですが、有識者ですけどパスポートは公用旅券なんですね。

◯事務局 そうなります。

◯委員 他の有識者も公用旅券を出しているのですか。

◯事務局 そちらは確認できておりません。

◯委員 私的な地位で行かれて、私的な地位で報告をされていれば公私一貫されていると思うのですが。

◯川戸会長 防衛省がお金を出した方と、外務省が有識者として出しているのとスタンスが違うんですね。

◯服務管理官 本件に関しましては、倫理規程の問題というより、隊員の分限、服務に関する訓令の解釈の話しでございます。海幕は海幕としての事実関係の整理がございますが、今回の先生方のご指摘も踏まえまして、今一度、部内で考え方を整理させていただきたいと思っております。

◯川戸会長 わかりました。他にご質問、ご意見ございますでしょうか。
ご質問、ご意見が無さそうなので、贈与等報告書の審査は以上と致します。

(5) 平成25年度自衛隊員等倫理週間について

◯川戸会長 最後に、「平成25年度自衛隊員等倫理週間について」ご説明をお願いしたいと思います。よろしくお願い致します。

◯服務管理官 今年度の自衛隊員等倫理週間の実施内容についてご報告させていただきます。
 この週間の趣旨は、自衛隊員等の職務に関する意識の高揚を図るための取組みを実施する期間として、週間を設けるものでございまして、時期については今年度から国家公務員倫理週間と時期を合わせまして12月1日から7日まで実施する予定でございます。
 具体的な実施内容でございますけれども、まず倫理に関する教育としましては、全職員を対象としまして、服務管理官室で準備いたしました教育資料及びビデオに基づきまして教育を実施いたします。今年度は、一連の教育終了後にセルフチェックシートも配布しまして、教育内容の定着度を確認するよう手配しております。
 次に講演でございますけれども、啓発活動の一環として平成25年12月2日に防衛省の倫理監督官でございます防衛事務次官から訓示をいただくとともに、有識者として童門冬二先生から講演をいただく予定でございます。
 次に倫理ホットライン受付時間の延長でございます。これにつきましては、週間中は、通常より受付時間を延長しまして夜8時まで対応することと致しております。
 続きまして、広報・啓発活動でございますけれども、今回はこれまでの審査会におけるご指摘等を踏まえまして、防衛省の倫理ホットラインに寄せられました平成25年度上半期の相談内容につきまして、倫理週間の教育の資とするため各機関等に情報共有を図る予定でございます。具体的には、事務連絡により、受付件数に加えまして、主な相談内容と対応概要につきまして、Q&A、対照表の形で整理したものを各機関等に配布するように考えてございます。
 また、これらに加えまして、例年実施しておりますポスター、パンフレットにつきましても各機関等に配布するとともに、部内系のイントラネットにも掲載することを考えてございます。
 また、自衛隊員の倫理カードでございますけれども、各機関で各隊員に保持の確認を実施しまして、紛失した者、あるいは新着任の者に対しまして、配布を確実に行い全職員が保持するよう徹底する予定でございます。
 さらにパンフレットにつきましては部外の事業者にも配布するということで、具体的には防衛省と関係する公益法人や契約高上位50社の企業に対しまして、郵送でパンフレットを送付する予定でございます。
 「平成25年度自衛隊員等倫理週間について」の内容の説明は以上でございます。

◯川戸会長 ありがとうございました。何かご質問はありますでしょうか。

◯委員 今回のビデオは新作でしょうか。

◯服務管理官 いえ、昨年と同じものです。

◯川戸会長 効果は上がっているのでしょうか。

◯服務管理官 今回は教育の直後にセルフチェックシートを配布したいと思いますし、なかなか教育の効果は図りづらいものではありますけれども、やりっぱなしにならないように注意して参りたいと思います。

◯事務局 今回は講演を受けた後にもアンケートを配りまして、倫理週間、倫理規定についてどのように感じているか初めて意見聴取しようと考えております。アンケートを集計しましたら、次回の審査会でご報告させていただきたいと思います。

◯川戸会長 他にご質問はありますでしょうか。

◯委員 ポスターは倫理週間だけでなく、しばらく貼り続けるのでしょうか。

◯服務管理官 ポスターは倫理週間中だけではなく、しばらく貼り続けるのが通常であると認識しております。

◯川戸会長 行くとあまり貼られてないものですよね。

◯委員 マスコミへのPRが目についたんですけど、倫理をやってるセクションと一般の職員との情報の交流とか、意思疎通とかですね、そういうのが効果があるんじゃないとか思うんですがね。そういう情報や意見を交流することを増やす、そうやって事業を盛り立てていただけたらいいんじゃないでしょうか。

◯委員 チェックシートやアンケートは増やしてきた内容かと思いますが、前からやっていましたでしょうか。

◯事務局 今回、初めて実施します。

◯委員 理解度をチェックするのは次のステップになりますので、是非やっていただきたいと思います。

◯委員 チェックシートは回収するのでしょうか。

◯事務局 チェックシートは教育終了後にやっていただきまして、その後、回答・解説を配りまして、自己採点していただきます。去年まではパワーポイント上で表示しておりましたが、今年は一人一人に紙ベースで配布しまして、それを実際やっていただき間違い点を認識していただきます。

◯川戸会長 他にご質問ありませんでしょうか。
 それでは、この件については終わりたいと思います。
本日審議されました「第57回自衛隊員倫理審査会議事録」、「倫理規程違反事案に対する処分について」、「平成25年度第2四半期の贈与等報告書」、「平成25年度自衛隊員等倫理週間について」につきまして、各委員に承認をいただきます。

◯川戸会長 次回のスケジュールについては、委員の皆様のご都合を承りつつ、事務局より個別に連絡させていただきたいと思います。
 以上で、本日予定しておりました議題につきましては全て審議が終了いたしました。本日はどうも、ありがとうございました。

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