第35回自衛隊員倫理審査会議事録


日時
平成20年6月12日(木)10時30分~11時30分
場所
防衛省A棟11階第1省議室
出席者
(委員) 栗林会長、桐村委員、田中委員、田辺委員、川戸委員
(防衛庁) 森服務管理官
議事
(1) 開会の辞

栗林会長 只今より「第35回自衛隊員倫理審査会」を開催いたします。
 本日は、ご多忙中のところ、各委員におかれましては、ご参集いただき、誠にありがとうございます。く

(2) 第34回自衛隊員倫理審査会議事録について

栗林会長 それでは、本日の議題に入りたいと思います。
 1番目は、前回行われました「第34回倫理審査会議事録」についてご説明し、ご承認をいただくことでございます。服務管理官から説明をお願いします。

服務管理官 まず、第34回自衛隊員倫理審査会の議事の内容でございますが、①「開会の辞」、②「第33回倫理審査会の議事録」、③「防衛省の職員の給与等に関する法律の一部改正に伴う自衛隊員倫理法の一部改正について」、④「平成19年度第3四半期の贈与等報告書の審査について」、⑤「平成19年度自衛隊員等倫理週間の実施結果について」、⑥「自衛隊員倫理教本の改訂について」、⑦「自衛隊員倫理規程遵守のための体制整備について」、最後は、⑧「議題等の議決について」でございます。

栗林会長 ありがとうございました。それでは、只今ご説明頂いた、「第34回倫理審査会議事録」について審議いたします。ご質問あるいはご意見がありましたらお願いします。

栗林会長 それでは、議事録につきましては特段のご意見もないようなので、承認につきましては他の議題についての議論を終えた後で行いたいと考えています。

(3) 贈与等報告書、株取引等報告書及び所得等報告書の審査について

栗林会長 2番目は、「平成19年度第4四半期贈与等報告書」、「平成19年株取引等報告書」、「平成19年所得等報告書」の審査を行いたいと思います。
 最初に、「平成19年度第4四半期の贈与等報告書」の審査を行いたいと思います。この審査は、倫理法第6条の規定に基づいて、5千円を超える贈与等を受けた部員級以上の隊員が提出をした「平成19年度第4四半期の贈与等報告書」について、当審査会が審査を行うものであります。それでは、説明をお願いします。

服務管理官 それでは、平成19年度第4四半期の贈与等報告書について、お手元にございますダイジェスト版の資料をご覧頂きたいと思います。これに従いまして、全体の状況をご説明させていただきます。
 太枠が平成19年度第4四半期で左下に件数合計199件、前年度同期第4四半期と比較しますと、28件減少しております。

 基因別の内訳で見ますと、
  「賞金の贈与」が5件、「物品の贈与」が1件、「供応接待等」が4件、
  「著述に対する謝礼」が115件、「著述による印税」が6件、
  「監修等に対する謝礼」が4件、「講演等に対する謝礼」が59件、
  「テレビ出演等に対する謝礼」が3件、
  「新聞等へのコメントに対する謝礼」が2件となっております。
 組織として多いところは、陸上自衛隊の115件となっており、倫理法施行以降、傾向は同じでございます。

 それでは、平成19年度第4四半期贈与等報告書についてご説明させていただきます。

 最初は、賞金の贈与でございます。
  1番から5番は、財団法人による奨励賞に入選し、その副賞として賞金を受領したものです。

 次に、物品の贈与について、ご説明いたします。
  6番は、在日大使館武官からの季節の挨拶として酒類の贈与を受けたものです。

 供応接待等について、ご説明いたします。
  7番は、在日大使館外交官との会合、
  8番は、異業種間交流のための夕食会、
  9番及び10番は、鳥獣特措法慰労会です。

 著述に対する謝礼について、ご説明いたします。
  11番から96番は、部内サークルが発行する機関誌等への著述、
  97番から105番は、財団法人が発行する機関誌等への著述、
  106番から110番は、社団法人が発行する機関誌等への著述、
  111番から117番は、新聞社及び通信社が発行する新聞等への著述、
  118番から122番は、出版社が発行する書籍等への著述、
  123番から125番は、その他の団体が発行する書籍等への著述です。

 98番及び99番は、過去3年以内において、研究所における役務請負契約及び労務借上契約の調達要求元として調達要求書を提出するにあたり、要求書の要求部署として合議しているため、利害関係にありますが、事前に承認を得ており、金額も基準内であるため、問題ないものと考えております。

 105番は、著述の他、監修も行っております。本著作物は、国の補助金や経費で作成されるものではなく、また防衛省として買い入れをしていないものであることから、禁止行為には該当いたしません。

 著述による印税について、ご説明いたします。
  126番から131番は、出版社から出版された書籍の印税です。

 監修等に対する謝礼について、ご説明いたします。
  132番から135番は、財団法人及び出版社からの依頼により監修・校正を行ったことによる謝礼です。

 132番から134番は、防衛省としての買い入れはなく、国の補助金や経費で作成されるものではないことから、禁止行為には該当しません。
 135番については、防衛省としての買い入れが100部であり、全体としての買い入れ数が、3,000部の発行部数の過半数を超えておらず、国の補助金や経費で作成されるものではないことから、禁止行為には該当しません。

 講演等に対する謝礼について、ご説明いたします。
  136番から139番は、財団法人からの依頼による講演、
  140番及び141番は、社団法人からの依頼による講演、
  142番及び143番は、大学等からの依頼による講演、
  144番から147番は、ボランティア団体からの依頼による講演、
  148番から165番は、企業その他の団体からの依頼による講演です。
  152番から154番は、利害関係にありますが、事前に承認を得ており、金額も基準内であるため、問題はないものと考えております。

 講演及び会合等への出席に対する謝礼について、ご説明いたします。
  166番は、社団法人からの依頼による講演及び会合等への出席です。

 会合等への出席に対する謝礼について、ご説明いたします。
  167番から175番は、企業その他の団体からの依頼による会合等への出席です。

 このうち、170番から174番は、それぞれ利害関係にありますが、事前に承認を得ており、金額も1時間当たり20,000円以内で基準内であるため、問題ないものと考えております。

 なお、事前に講演等の承認を受けていないとご説明しておりました170番から172番につきましては、確認をしましたところ、実際には、予め承認を受けており、問題はありませんでした。贈与等報告書の「利害関係なし」とした記載ミスについては、「利害関係あり」と修正の上提出して頂きました。

 講義等に対する謝礼について、ご説明いたします。
  176番から190番は、企業その他の団体からの依頼による講師等です。

 テレビ出演等に対する謝礼について、ご説明いたします。
  191番から193番は、テレビ会社等からの依頼によるテレビ出演です。

 新聞等へのコメントに対する謝礼について、ご説明いたします。
  194番及び195番は、新聞社からの依頼により取材協力を行ったことによる新聞等へのコメントに対する謝礼です。

 196番から199番は、遅延報告であります。
  これらは、全て同じ財団からの依頼による研究会への参加による講演等に対する謝礼でございます。
  本来であれば、前々回及び前回の審査会でご審議いただくべきものであったものでございましたが、当該研究会に参加するに当たって謝金が支払われるという説明を受けていなかったため、本年1月に当該財団からの19年分源泉徴収票の送付を受けて初めて、謝金が支払われることを認識し、第4四半期分の報告のために口座を確認したところ、都度入金されていることを確認したものでございます。
  今般の報告におきましても、同様に同研究会の参加による報告を提出しているところでございまして、これと併せて、速やかに報告しており、また、本件は、都度振り込まれることを認識していなかったもので、報告者の過失によるものではございますが、悪意性はないことから、本人には厳重に注意し、指導するとともに、今後このようなことのないよう予め研究会等へ参加をする際には謝金等の支払の有無を確認するよう注意喚起を図りたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

 倫理法が対象とする贈与等報告ではないのですが、参考として報告させていただきます。内容といたしまして、
  選考委員として留学生の選考を実施したことに対する謝礼、面接委員を務めたことに対する謝礼、医療支援を実施したことに対する謝礼です。

 平成19年度第4四半期の贈与等報告書の説明は、以上でございます。

 また、既に提出しておりました平成18年第4四半期分の贈与等報告書について、所得等報告書における雑所得を整理していたところ、記載ミスがあることが分かりました。
  平成19年2月24日に開催された「手術研究会」の贈与等報告書中、報酬を支払った事業者等名が異なり、「利害関係なし」としておりましたが、これは、「利害関係あり」の間違いでございました。本件については、予め講演等の承認を得ており、講演を行うには問題はありませんでしたが、思い違いから報告書に誤って記載したというものであり、修正したものを提出していただきました。今後、記載内容について細心の注意を払うよう秘書など事務担当者にも確認を図り、今後このようなことのないようにしたいと思いますので、ご理解いただきたいと存じます。

 以上でございます。

栗林会長 ありがとうございました。それでは、ここで贈与等報告書の審査に入らせていただきます。贈与等報告書に対するご質問、自由なご意見を頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

委員 このようなものは、どういったことで分かるのでしょうか。

服務管理官 今回、事務局で、所得等報告書と照らし合わせて、齟齬があったことから分かったものです。

委員 すぐにということではないのですが、年1回、もう一度、このようなものは報告してくれといったようなことを上層部に出されることを検討されてもいいのではないでしょうか。

服務管理官 先程も申し上げましたが、倫理週間の機会を捉えて、記載要領を示したいと考えております。

委員 倫理週間等を通じて、下の者には浸透しているのでしょうが、上層部の人たちは、そのようなことは分かっているとか、自分とは関係ないとか、あまり見ないのではないでしょうか。指摘されないと気付かないので、このようなグループに対して、贈与等報告書の提出等について示した方がいいのではないでしょうか。

服務管理官 後でご説明いたしますが、幹部に対する教育を徹底しなければならないということで、贈与等報告書についても周知徹底する機会を作りたいと考えます。

委員 部内誌として幹部だけにまわし、幹部は見なくてはならないとしてはどうでしょうか。

服務管理官 それぞれ幹部に対する教育、若い人に対する教育とは違うものがありますね。

栗林会長 それでは、特に他にご意見がなければ、贈与等報告書の審査は以上とします。引き続きまして、「平成19年株取引等報告書」「平成19年所得等報告書」の審査を行います。これは、倫理法第7条及び第8条の規定に基づいて、審議官級以上の隊員から提出された報告書について、当審査会が審査を行うものであります。それでは、説明をお願いします。

服務管理官 まず、株取引等報告書についてご説明させていただきます。本報告書は、会長からご説明がありましたとおり、審議官級以上の自衛隊員が、前年において行った株券等の取得又は譲渡について報告書が提出されたものでありますが、平成19年分の報告は4件でございました。この4件につきましては、自衛隊員倫理規定第3条第1項第5号で禁止行為となっております利害関係者からの「未公開株式の譲り受け」に該当するものはございませんでした。細部につきまして、平成19年株取引報告書総括表により、ご説明させていただきます。

 個人情報ですので、お名前は省略させていただきます。
  1番の方につきましては、株式の譲渡のみでございます。
  2番、3番、4番の方につきましては、表のとおりの取得及び譲渡がございました。
  1番から3番の方の取得、譲渡にあります当方の中央調達の契約金額の大きいところでございますが、いずれの方も過去に防衛産業との契約関係業務等の職務に就いたことはなく、問題はないと考えております。

服務管理官 所得等報告書についてご説明させていただきます。本報告書は、前年1年間を通じて審議官級以上の自衛隊員であったものが報告書を提出することとなっており、平成19年分は103名が対象となっています。細部につきまして、平成19年所得等報告書総括表により、ご説明させていただきます。なお、平成17年4月の改正により、国からの給与所得のみの者については、給与所得の金額欄については、記入を省略して差し支えないこととなりましたので、総括表への記載を省略させていただきました。本件につきましても、個人情報ですので、氏名は省略させていただきます。
 不動産所得でございますが、主に賃貸によるものでございます。
 4番と7番は、防衛省以外から給与を得ているものでございます。4番は、日本学術会議の会員手当等であり、7番については、病院等からの給与でございます。
 雑所得につきましては、主として著述、講演に対する報酬でございます。
 株式等の事業・譲渡、雑所得についてでございますが、本件は、株等取引報告書にありました4名の方について報告がございました。なお、5番と25番は、確定申告をしないことを選択した源泉徴収選択口座を通じて行った方については、金額の記入ではなく、源泉徴収選択口座との記載をするようにしております。

栗林会長 ありがとうございました。それでは、「株取引等報告書」及び「所得等報告書」について、あわせてご説明いただきましたが、これについて、ご質問、ご意見を頂きたいと思います。

委員 7の給与所得は、どこからなのでしょうか。

服務管理官 民間の病院等です。

委員 医師の場合は、民間の病院と兼職が可能なのでしょうか。つまり、時間的な配分が可能ということなのでしょうか。

服務管理官 兼業兼職の手続をとって、勤務時間と重ならないようにやっております。

事務局 あるいは、重なった場合には、勤務時間の割り振りということで、勤務時間外にその分を働くという形にしております。なお、この方については、土曜日に勤めている形になっております。

委員 ルールにかなっていれば構いません。

委員 △というのはどういことでしょうか。

服務管理官 経費がかかり、収入がマイナスとなったものです。

栗林会長 他にご質問・ご意見等がなければ、株取引等報告書及び所得等報告書の審査は以上とします。

(4) 自衛隊員倫理規程遵守のための体制整備について

栗林会長 続きまして、「自衛隊員倫理規程遵守のための体制整備について」であります。それでは、説明をお願いいたします。

服務管理官 それでは、お手元の資料に基づき、ご説明させていただきます。まず、前回の審査会におきまして、今後の議論の方向性、現行体制及び今後のスケジュールについて、ご説明、ご議論いただいたところでございます。今回、ご説明させていただくのは、今後の議論の方向性のうち、通報体制及び教育手段の在り方についてでございます。
 まず、「通報体制に係る検討」についてご説明いたします。これまでのご議論の中で、通報体制があるもののそれが不足しているのではないか、また、各種通報窓口や通報者の保護についての周知が不足していたのではないかということが取り上げられました。現行体制ですが、「申立」について、自衛隊法施行規則第68条「何人も、隊員に規律違反の疑があると認めるときは、その隊員の官職、氏名及び規律違反の事実を記載した申立書に証拠を添えて懲戒権者に申立をすることができる。」とありますように、「申立」ということができます。また、公益通報者保護法に基づく「公益通報」ができます。倫理法等法令違反につきましては、19年9月1日から実施しております。「倫理ホットライン」についてですが、自衛隊員等倫理週間時の1週間に倫理ホットラインを設置しております。それから、通常業務の中で、倫理担当部署への通報ということで実施しているものがございます。このような現行体制でございますが、今後は、通報の多様化を図りたいと考えております。まずひとつは、従来、自衛隊員等倫理週間時の1週間のみ、倫理ホットラインを設置していたところ、これを常時開設するというものでございます。それから、倫理審査会専用のホームページを、防衛省ホームページ内に設けて、この中に通報専用のアドレスを設置するものでございます。また、ホームページ上のアドレスに加え、服務管理官に支給されております携帯電話のメールによる通報を受け付けるということを考えております。
 次に、各種通報窓口や通報者の保護の周知が不足しているのではないかということでございますが、通報窓口、通報者保護の周知徹底を図りたいと考えております。具体的には、研修やパンフレット、先程ご説明いたしました倫理審査会のホームページを開設いたしまして、ホームページには、例えば、通報窓口だけではなく、倫理教本にあるような事例についても分かり易く掲載したいと考えております。倫理ビデオについても作成しておりますが、図式化して、分かり易くしたいと考えております。一般職におきましても、匿名で通報を受け付けており、当省においても匿名でも受け付けることを周知徹底したいと思います。
 次に、「幹部・一般隊員への教育の在り方」についてでございます。先程もご議論がございましたが、昨年の前事務次官の問題もあり、これまでも倫理週間などを捉えて、倫理法の教育を行ってきてはおりましたが、幹部に対する倫理法教育が不足しているのではないかということでございます。また、利害関係のない隊員に対しても、将来性を見越し、近寄ってくる業者も存在すると考えられることから、若年隊員の時から倫理観を一層向上させる措置が必要ではないかというものでございます。これにつきましては、現行の教育体制に加えまして、先程もご説明いたしましたが、倫理ビデオの内容の図示化するなどして、平易化し、若年隊員の理解に寄与するするというもの、幹部隊員への教育ということで、倫理週間におきまして、省議等で取り上げる機会を作るというもの、幹部隊員に対し、自らの倫理観を部下隊員に教示する機会を提供し、幹部・一般隊員の相互啓発を行うものが効果的ではないかと考えております。以上が、「通報体制」及び「幹部・一般隊員への教育の在り方」でございますが、次回の審査会までに、幹部の事案に対して、倫理審査会としてどのような検討が可能かという件について、防衛監察本部との連携を強化していくというようなことについて、制度的な仕組みを含めて省内の調整後、ご呈示したいと考えております。以上で、説明を終わります。

栗林会長 ありがとうございました。人教局において、通報体制及び幹部・一般隊員への教育の在り方について、その改善策のご説明がありました。監察制度との連携等については、また秋に改善等を示されるということで、通報体制及び幹部・一般隊員への教育の在り方の2点について、ご質問あるいはご意見がありましたらお願いいたします。

栗林会長 倫理ビデオは、これは自衛隊独特のものなのでしょうか。一般職の方はどうなのでしょうか。

服務管理官 自衛隊員倫理ビデオは、自衛隊独自のものです。一般職でも、別にDVDを作成しております。

栗林会長 倫理ビデオの内容を分かり易いように図示化していくということですね。

服務管理官 昨年、前事務次官の問題がありましたときに、マスコミ各社で放映されて、かなり有名になったところですが、まだ分かりにくいというご意見をいただいており、それを平易な形で、一般隊員にも分かり易く、修正をするというものです。

栗林会長 それはやがて見せてもらえるのでしょうか。

服務管理官 はい、完成次第、ご覧頂きたいと思っております。

委員 例えば、PRのために、通報の件数やその事例を啓発に役立てているということを現在しているのでしょうか。

事務局 現在、特に行っておりありません。

委員 そういうことを行えば、具体的にわかるのではないかと思います。具体的なものを示すと、どういうものを通報したらよいのか分かるのではないか、通報しやすいのではないかと思います。

栗林会長 ご検討ください。

委員 最終的な結果、例えば、こういう通報があってこのような処分に至ったということを掲載したらいいのではないでしょうか。

服務管理官 結果について、通報者の理解のために載せるということは検討したいと思います。

栗林会長 他にご意見、ご質問等がなければ、「自衛隊員倫理規程遵守のための体制整備について」は以上とします。それでは、本日審議されました「第34回自衛隊員倫理審査会議事録」、「平成19年度第4四半期の贈与等報告書」、「所得等報告書」、「株取引等報告書」につきまして、各委員に承認をいただきます。

(5) 議題の議決等について

栗林会長 それでは、本日審議されました「第31回及び第32回自衛隊員倫理審査会議事録」、「平成19年度第2四半期の贈与等報告書」につきまして、各委員に承認をいただきます。

(6) 閉会の辞

栗林会長 次回のスケジュールについては、委員の皆様のご都合を承りつつ、事務局より個別に連絡させていただきたいと思います。
 以上で、本日予定しておりました議題につきましては全て審議が終了いたしました。本日は、ご熱心にご審議いただき、誠にありがとうございました。

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