経費率研究会(第6回)議事要旨

1 日時

  平成29年4月26日(水)13時00分~15時00分

2 場所

防衛省E1棟8階会議室C

3 出席者

(委員): 小林会長、太田会長代理、尾畑委員、鈴木委員、高橋委員、西谷委員
(防衛省): 防衛装備庁調達管理部長、同庁総括装備調達官、
同庁装備政策部装備政策課企画調整官、同庁装備政策部装備制度管理官、
同庁調達管理部調達企画課長、同庁調達管理部原価管理官、
陸上幕僚監部監理部会計課長、海上幕僚監部総務部経理課長、
航空幕僚監部装備計画部装備課調達管理班長
(財務省): 主計局主計官(防衛係担当)、同局防衛係総括主査、同局防衛第3係主査

4 議事

  • (1)初度費をはじめとする原価計算制度の改善について(事務局案)
  • (2)今後の進め方について
  • (3)次回の日程等

5 議事概要

(1)議題(1)について

 これまでの議論を踏まえ、防衛省側から「初度費をはじめとする原価計算制度の改善について(事務局案)」として、内製的・外製的の区分に応じてGCIPの計上対象とすることについての考え方の他、経費率制度等に関する今後の検討事項について説明があった。

各委員からの主な指摘事項等は以下のとおり

  • ・ 初度費については内製的・外製的でGCIPの対象・対象外を区分するとしても、特に危険負担に応じたP率のあり方について、中期的な課題として引き続き検討する必要があるとの意見があった。
  • ・ 内製的な専用治工具はGCIPの計上対象、外製的な専用治工具はGCIPの計上対象外という話は、ロジックとして成立するが、他方、技術提携費に関して、GCは計上対象外で、I及びPは計上対象となることについて、ロジックを整理する必要があるとの意見があった。

(2)議題(2)について

(今後の進め方について)
 中期的検討課題は残るものの、概ね議論は出尽くしたので、次回の経費率研究会においては、「初度費をはじめとする原価計算制度の改善について(事務局案)」に沿った形で、最終報告書を作成したいとの意見に対して、各委員からの反対意見はなかった。

(3)次回の日程等

 次回は、5月31日(水)に、経費率研究会の最終報告書(案)審議を議題とする。詳細については、事務局から後日連絡

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