普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価に関する有識者研究会開催要綱

(趣旨)

第1
 沖縄県知事からの意見を勘案して行われる普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書(以下「評価書」という。)について、 科学的・専門的観点からの助言を得て、沖縄防衛局において適正かつ迅速に補正を実施する資とするため、 普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価に関する有識者研究会(以下「研究会」という。)を開催する。

(討議事項等)

第2
 研究会は、補正に関して科学的・専門的観点から討議を行い、防衛大臣に助言する。

(構成)

第3
 研究会は、防衛大臣が委嘱する自然環境及び生活環境に関する有識者をもって構成する。
 2 研究会に座長を置き、構成員の互選により選任する。
 3 座長は、会務を総理する。
 4 研究会に座長代理を置き、構成員のうちから、座長が指名する。
 5 座長代理は、座長に事故があるときは、その職務を代理する。

(運営)

第4
 研究会は、座長が招集する。
 2 座長は、必要があると認めるときは、研究会に構成員以外の者の出席を求め意見を述べさせることができる。

(庶務)

第5
 研究会の庶務は、防衛政策局日米防衛協力課及び地方協力局沖縄調整官の協力を得て経理装備局施設技術官において処理する。

(雑則)

第6
 構成員に対する委嘱は、補正が行われた評価書の沖縄県知事への送付の時に解かれる。
 2 この要綱に定めるもののほか、研究会の運営に関し必要な事項は、座長が定める。

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